
男女共同参画審議会を傍聴しました。宝塚市女性プランが年限を迎えるため、その次世代版「男女共同参画プラン」策定に向けた審議が行われているのです。
新プラン案には現行プランで達成されたこと・積み残されたこと、新たに加えられる計画などがまとめられています。性的マイノリティの人権、性教育、性差医療、災害対策における男女共同参画の視点など、議会で問題提起のあった項目もちゃんと盛り込まれていました。
新プラン案には現行プランで達成されたこと・積み残されたこと、新たに加えられる計画などがまとめられています。性的マイノリティの人権、性教育、性差医療、災害対策における男女共同参画の視点など、議会で問題提起のあった項目もちゃんと盛り込まれていました。
男女共生教育や審議会のクオータ制をはじめ、この分野では率先した取組で注目されてきた宝塚市。バックラッシュを寄せつけず着々と事を進めようとする市の姿勢は頼もしく、そこに審議会の意識の高さと先輩議員たちの努力をみるこの頃ですが・・・。
現実の「壁」なお厚し。基礎編はクリアできても応用編、実践編はこれからです。保育所や育成会の待機に泣く母親、賃金格差、横行するセクハラ・DV、女性管理職が数人しかいない市役所(議場の理事者席は男性ばかり!)・・・まわりを見渡すだけでもまだまだですからね。 *高校生でにぎわう夜のLセンター




