
■労働費では、県の緊急雇用機会創出事業について質疑がいくつか。アトムの着ぐるみに入る仕事から保育所の清掃、インストラクター、労働実態調査(大手コンサル会社に委託って?)等まで、市はどんな基準で雇用の場を用意し、どんな人が就労できたのか。よく理解できないまま3年の期限が終わってしまいました。
小規模模作業所については、障害をもつ人々の単なる居場所でなく自立のステップとして積極的な支援を要望。
小規模模作業所については、障害をもつ人々の単なる居場所でなく自立のステップとして積極的な支援を要望。
■商工費で注目されるのは、民間が乗り出して再開した「ナチュール・スパ」です。16年度は3800万円の赤字。独自の経営戦略で挽回をめざしますが・・・。指定管理者にどこまで情報公開が求められるかも気になるところ。
わたしは中心市街地活性化事業として催されるイベントのあり方と効果について質問しました。330万円でも市税を充てる限り、2日間だけ個店の売り上げ伸びて成功・・・ではないはず。市の観光&商工政策には思うことだらけです。
■農林費では、あいあいパークの雨漏り対策に5年間で1000万円以上もかかっていることが発覚。
■土木費では、市営住宅の諸問題、自転車返還所、JR宝塚駅のエレベータ設置ほか。消防費なし。
*阪神CSR事業予定地(西谷)。里山を保全し、カルチャー・スポーツ・レクリエーションが楽しめる地に




