同窓会費事件、子ども議会ほか ~決算4日目②~

宝梅中の同窓会費が教材費とともに引き落とされていた件は本会議でも問題に。同窓会費は将来自分の意思で納めるもので、任意団体が学校に相乗りして徴収するのは筋違い。学校の責任も追及されました。

学校需用費の激減ぶりや、4200万円もの長尾小新校舎設計料もびっくりです。

わたしは主に資料にもとづいて質疑を。

・児童の班状歯者数が16年度に78人→142人と倍増したのはなぜか。水質に問題があるなら大変なことです。

「検診医が変わるので丁寧に診てもらった結果」って・・・

・学校図書館が十分活用されているとは言い難い。専任司書を置く市とは教育効果に大差がつくと伝えたところ、「先行市を研究したい」と市教委。ぜひ!

・旧幼稚園を改修して使用中の売布小育成会室。雨漏り対策、暖房等の環境整備を

・仁川小新校舎でフローリングの剥離ほか不具合多発。頭痛を訴える子もいるようです。「接着剤と工法、化学物質について今後も調査研究を進めていく」とのこと。   *会派で視察中の写真です

最後に子ども議会について。二度と不適切な答弁がなされないよう、教育委員会の責任において対策を求めるつもりでした(8月23日活動報告参照)。

「(中略)議員にはどんな答弁をいただいても構いませんが、相手は子どもですよ、子どもに対して・・・」

これにベテラン議員から“物言い”がつけられました。発言の削除を求められたのです。

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