兵庫県宝塚市の阪上善秀市長が県議時代の1989年ごろ、大阪弁護士会所属の弁護士から約1600万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された医療機器販売業、月岡靖憲容疑者(53)(兵庫県西宮市)側から、県内の私立高校の裏口入学の依頼を持ちかけられ、100万円を受け取っていたことがわかった。阪上市長は読売新聞の取材に対し、「100万円は受け取ったが、口利きはしておらず、その後全額返した」と説明している。阪上市長によると、月岡容疑者が経営する塾に通っていた受験生の親が事務所を訪ね、「100万円で何とかできませんか」と私立高校への裏口入学を依頼された。阪上市長はいったん受け取ったが、後で現金を返したという。 ところが後日、月岡容疑者が現れ、「一瞬でも金を預かったのだから、領収書を書け」と要求。阪上市長は拒絶したという。(読売新聞)
久々に登庁したら騒ぎになっていました。夕方から記者会見。報道でのスッキリしない釈明に重い気分でいます。度重なる不始末。汚名返上どころか・・・昔の話とはいえ、道義的責任は追及したいところです。




