
高砂市で開かれた市民派議員の学習会に久しぶりに参加してきました。
第1部は、日本一長い会期、質問通告なしの「闘う」高砂市議会の話。議会改革について議長直々の講演でした。
第2部「自治体職員の働き方」の講師は、指定管理者制度でおなじみの元県庁マン・三野靖さん(地方自治総合研究所)。バッシングを受け続ける自治体職員の疲弊感と、組織としての閉塞感。これからの公務員はどうあるべきか、諸外国の制度と比較しながら興味深い話を。
第3部は、報道で注目された県会議員の議員特権について。問題を追求してきた尼崎市議・丸尾牧さんからの報告でした。全国には、何期か議員をしたら肖像画が贈られるなどという時代錯誤な特権(いらんわ~!)とか、費用弁償やタクシー券、海外旅行仕度金とか、まだまだあるんですね。びっくりです。
第1部は、日本一長い会期、質問通告なしの「闘う」高砂市議会の話。議会改革について議長直々の講演でした。
第2部「自治体職員の働き方」の講師は、指定管理者制度でおなじみの元県庁マン・三野靖さん(地方自治総合研究所)。バッシングを受け続ける自治体職員の疲弊感と、組織としての閉塞感。これからの公務員はどうあるべきか、諸外国の制度と比較しながら興味深い話を。
第3部は、報道で注目された県会議員の議員特権について。問題を追求してきた尼崎市議・丸尾牧さんからの報告でした。全国には、何期か議員をしたら肖像画が贈られるなどという時代錯誤な特権(いらんわ~!)とか、費用弁償やタクシー券、海外旅行仕度金とか、まだまだあるんですね。びっくりです。
後半のディスカッションも盛り上がりました。わたしが参加したグループのテーマは「公務員制度」。
宝塚市のクリーンセンター職員問題に話が及ぶと、元現業の他市職員から「都市化が進む中でごみを扱う人間をどんなふうに集めてきたか、議員にはまず背景を理解してもらいたい」、「改革はもちろん必要。自らの勤務条件に疑問を感じ、仕事を見直そうと言うてる者もたくさんおるねん」。熱い訴えでした。




