緊張感は下降気味  (2日目)

観光地域プロデューサー制度、教員の意識改革、カラオケ店火災の被害者に見舞金を給付できないか、介護保険の減免措置を!等など。

新風会(90分)、市民・連合クラブ(90分)、グループ希望の星(90分)、共産党(150分)の4会派の質問でした。

今期で勇退される先輩議員たちのことばが胸に迫ってきます。「星影のワルツ♪」の一節も披露され・・・。

代表質問は150分までで、2人会派もできるというと、他市の議員から一様に驚かれます。発言の機会が十分に保障されているのはよいことだし、議会の活性化に向けた取り組みも進んでいます。それなのに、今回ちょっと気になったのは――。

会派平均4人以下という“小党乱立”の今は、所要時間がとにかく長い! それだけに、一部とはいえ一般質問と同じ内容だったり、原稿の読みあいが行われたり(答弁書をもってる議員、二次答弁まで棒読みの理事者もいてビックリ!)する日には、聴くに耐えないというか・・・この緊張感のなさは何なんでしょう。

閉会後、8日から始まる予算特別委員会のメンバーが集まり、正副委員長を決めました。市民ネット.宝塚では北野議員と寺本が委員を務めます。

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