「美座の松原」をつくろう――まちづくり計画で武庫川沿いの松林復元を決めていたのに、歩道拡幅工事で樹齢300年のマツ2本が伐られてしまったことに怒りの声があがりました。沿道の自治会からとくに反対がなかったので・・・と担当部。まち協と自治会の連携がうまくいかなかったようですが、残念。。。。
◆土木費では、ほかに市営住宅への指定管理者導入(H20~?)、特優賃から県営住宅への移行など、公営住宅について。
◆ 消防費では、AED、女性消防士が働き続ける環境づくり、個店や事務所の防火指導についてほか。
◆土木費では、ほかに市営住宅への指定管理者導入(H20~?)、特優賃から県営住宅への移行など、公営住宅について。
◆ 消防費では、AED、女性消防士が働き続ける環境づくり、個店や事務所の防火指導についてほか。
◆教育費の質疑はわたしがトップバッターでした。「宝塚市の学力は県内で最低」は私の聞き違いで、正解は「阪神間の学力は」。ホッ・・・としている場合じゃないですね。
・育成会の待機は計91人。まだ40人定員の2校は、教室が確保でき次第80人定員にするとのこと。学校は育成会の拡充に尽力を! 教育委員会はシッカリ働きかけを!
・育成会の待機児対策にもと、市教委も期待する「放課後子ども教室事業」。なのに具体的な内容が未定って・・・。4月スタートじゃないの? 保護者の切実感をわかって!
・長尾地区の育成会待機児の受け皿としてNPO法人による学童保育が誕生(市の助成は290万円)。設立に尽力された委員から、障害児がより優先的に育成会に入会できるよう要望あり。夏休みの臨時自主学童保育助成は118万円。
・22万市に図書館2館は少なくないか。10年間で図書費が4割減。子どもの読書環境が貧しくなる一方の昨今、学校図書館の充実しか方策なし(司書の配置で効果テキメン!)。




