プラごみ分別スタート

プラスチック類の分別収集が始まるので、昨夜ごみをチェックすると、食材のトレイやラップ、納豆容器+タレの袋、お菓子の小袋、薬のパッケージ、レジ袋、小さなラベルにまで「プラ」の文字! 家庭系可燃ごみの約37%が「プラごみ」というけれど、わが家の場合、その倍はありそうです。これが全部、クリーンセンターで焼却されずに業者に引き渡されるのか。。。

容器包装リサイクル法では、市民による「分別排出」、行政による「分別収集」、事業者による「再商品化」がそれぞれの責任として義務づけられています。

市がプラスチック類の分別収集を始めるのは、可燃ごみの削減▼紙類などの資源化の促進▼焼却炉の延命▼CO2などの排出削減による環境負荷の低減、を図るため。さらに、分別の徹底を図ることで、ごみの発生抑制やリサイクル意識が高まること期待できると、当局は説明していますが・・・。

「分けたプラスチックはその後どうなるの?」 週明けのうちの事務所は「効果」を疑問視する声でいっぱいだったとか。やってみて、あらためて考えさせられることは多いですよね。 

ごみ有料化は先送りに。焼却炉のピンチは、市民にとってはわりと最近になって知らされたことで、プラごみ分別には後手後手の感が否めず不信感につながっているのでしょう。ごみ(問題)のゆくえについては今後も注視していきます。     *すこし前の対岸の夜景です

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