
「議員報酬2割カット」は共産党の選挙公約でした。今回65万2000円を52万2000円に引き下げる改正案が提出されて、あっさり「継続」に。
「議員定数削減案」(26→22人)は、委員会のまっ最中にいきなり爽新会から出されたものです。理由は、経費削減、資質向上による真の議会改革、少数精鋭化、「定数が多いと少数の民意を獲得するだけでよく特定利益団体が利益誘導のために議員を送り込みやすくなり・・・」
「議員定数削減案」(26→22人)は、委員会のまっ最中にいきなり爽新会から出されたものです。理由は、経費削減、資質向上による真の議会改革、少数精鋭化、「定数が多いと少数の民意を獲得するだけでよく特定利益団体が利益誘導のために議員を送り込みやすくなり・・・」
宝塚市議会は、人口規模で決められた定数の上限「38人」を大きく下回る26人。私の調べた限り全国1、2の少なさです。これをムダな人数とみるかどうか。
議案や請願がどれくらいあるか。審議する委員会をどう置くか。規模はどうか。かけもちは可能か。減らすとどんな議員構成になるか。1年かけて検討すべく委員会を立ち上げた直後、前市長の不信任決議案と相打ちする格好で削減案が持ち出され、委員会付託もせずに強行採決したのはわずか一年半前のことですよ。なぜ、そのとき「22人」にしなかったのでしょう。
減らすべきは報酬か議員数か――。「議会の役割やあり方について慎重に研究・検討を重ねた上で決めるべき。こんな対立の中で安易に下してよい判断とは思えない」と、私は継続を主張しました。(21日)




