
昨年度に引き続いて委員になった廃棄物減量等推進審議会。第1回の今日は、諮問事項である一般廃棄物処理基本計画の改定について、その主旨やごみ減量化・資源化への取り組み状況などの説明を聞きました。
現行の計画(H15年)は24年度を目標としたものですが、地球温暖化防止に向けた取り組みが強化されるなど廃棄物を取り巻く状況が大きく変化していることから、20年度から29年度までの計画を策定しようという話。市民が参画できる機会は実質3回程度?の審議会(=市民公募委員が4人)とパブリック・コメントしかなさそうなので、しっかりアピールしていきたいところです。
さて、16年度に「有償指定袋制導入による家庭ごみ収集・処理の有料化」について答申したのもこの審議会でした。昨年3月、議会が「有料化」に反対する請願を全会一致で採択したことに話は及び、これを受け止めてどうしていくかが課題とされたのですが・・・。
議員としては、多くの市民から「有料化より先にやるべきことがあるだろう」との声を聞いて、プラごみ分別による減量効果をみた上でと判断したのですが、ここではちょぴり居心地が悪かった。^^;
そもそも、委員22人のうち5人が議員だなんて、当局が気を使っているのか、反対しにくくされているのか(笑)、おそらく両方なのでしょうが、よくないですよね。 *控室からクリーンセンターが見えます




