夕方、市長に出席が求められた「衛生費」の決算審査を傍聴しました。
注目は、プラごみリサイクル業者の入札問題――1位で落札したI社の処理方法が適法でなかったとして失格、2位のR社と契約したいきさつに疑義がもち上がっています。
1月22日:業者選定委員会 ▼31日:入札でI社に決定 ▼2月2日:契約書を作成 ▼5日:Ⅰ社に契約書を渡す。その後、匿名の市民(!)から「Ⅰ社は廃葬法違反では」との電話を受けた市長が環境部長に連絡 ▼6日:契約をストップ ▼7日:確認のため課長が県へ ▼3月9日:I社に契約中止を伝える。
その後、Ⅰ社の社長と弁護士から市へ抗議文(8月9日付)が送られています。
注目は、プラごみリサイクル業者の入札問題――1位で落札したI社の処理方法が適法でなかったとして失格、2位のR社と契約したいきさつに疑義がもち上がっています。
1月22日:業者選定委員会 ▼31日:入札でI社に決定 ▼2月2日:契約書を作成 ▼5日:Ⅰ社に契約書を渡す。その後、匿名の市民(!)から「Ⅰ社は廃葬法違反では」との電話を受けた市長が環境部長に連絡 ▼6日:契約をストップ ▼7日:確認のため課長が県へ ▼3月9日:I社に契約中止を伝える。
その後、Ⅰ社の社長と弁護士から市へ抗議文(8月9日付)が送られています。
草野委員が、業者選定の翌23日に市長がI社の社長と面談していたことを追及。これに対して、「秘書課がセットした」「選挙の話しかしていない」と市長は言いますが、入札の経過の中で業者に会うなど疑惑を招いても仕方がないことです。R社に予定価格が漏れていた疑いも指摘されました。
北山委員からは、3月に市長が県環境整備局のA課長と会っていないか?と質疑が。実名入りです。
「行ってません。記憶にもございません」と市長、キッパリ否定しましたが・・・。
入札手続きの不手際が原因で2カ月の間、プラごみが再資源化されずクリーンセンターで混焼されていた件については監査報告書に意見を付していますが、そもそも市長が入札に関与していたとしたら大問題です。I社とR社の入札価格の差は8000円/t。長期契約でもあり多額の損失につながります。
ベテラン議員の追及に緊張が走ったものの、議員の調査権の限界も知らされて複雑な気持ちです。




