県も行革の嵐 ☆定期監査

県の行財政改革案が新聞に大きく取り上げられました。今後11年間で1兆円を超える収支不足に陥る可能性が高まっていることから、2700億円の人件費削減、県民局の再編をはじめ多くの事業を廃止または見直す方針が示されています。

旭町の阪神北県民局は閉鎖。在宅老人介護手当や高齢者祝金、小規模作業所への助成は廃止。老人医療費助成も乳幼児医療費助成も所得制限が厳しくなる。「トライやる・ウイーク」の補助率減もつらい。放課後遊ぼう会への影響は・・・。

「えらいこっちゃ・・・」と、数日前に資料が届いた市議会。県の補助を受けて取り組む事業は多いのです。市も行革案をまとめたばかりで、事業の取捨選択をめぐって議会はますます紛糾するでしょう。

監査委員会議後、例月出納検査を行いました。夕方から定期監査(今年度は給食理事会と教育委員会が対象です)の準備。監査委員室から見える景色も色づき始めています。

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