
今年度の廃棄物減量等推進審議会は「一般廃棄物処理基本計画の改定について」諮問されています。
15年3月の現計画策定から5年。改訂のポイントは、地球温暖化対策の推進、新たな目標の共有、情報の共有、中間処理施設の整備及び最終処分場の延命、計画期間と目標値の見直しの5点で、素案に対して出された意見を盛り込みながら、今日でほぼ固められました。
15年3月の現計画策定から5年。改訂のポイントは、地球温暖化対策の推進、新たな目標の共有、情報の共有、中間処理施設の整備及び最終処分場の延命、計画期間と目標値の見直しの5点で、素案に対して出された意見を盛り込みながら、今日でほぼ固められました。
ごみ減らしやリサイクルをどう進めていくか。ごみ処理計画は市民にとって身近なテーマですし、基本計画案も興味深く読んでいただけると思います。1月からのパブリック・コメント(意見募集)には、みなさんもぜひ!
最後に、平成29年を目標年次とするこの計画のキャッチコピーを決めることに。いくつか案が出ましたが、わが市らしい高い理想を掲げようと審議会の会長が提案されたものに決定しました。
「めざそう、世界に誇れるごみゼロ都市・宝塚」――いい感じです。
熱でぼーっとしていた私の目に、窓の外の真っ赤な木々が飛び込んできました。クリーンセンターから市役所に戻る道もすてき。こんな景色をデザインした人、つまり街路樹の木を選んだ担当者はすごいなぁ! と、毎年この季節になると思うのです。 *末広中央公園の3色トリオも見事です




