審議会から引き上げる方向へ  ~議会改革特別委 第2部会~

審議会への議員の参画について、阪神各市の状況をまとめた資料によると、他市はうちほど議員を入れていないことが一目瞭然!(我々は以前から絞り込んできたって先輩がたから散々言われてきたのに、なあんだ・・・v.v)

審議会に議員が入るようになったいきさつについても、「以前は市民の代表として・・・」など、やんわり(そろそろ結構です、って)書いてある。

傍聴席には市民3人。冒頭なが~い沈黙が流れました。

「議員は参画しない方針を表明し、引き上げ後の構成については当局の判断に委ねるべき」(寺本)

「同じ意見。ただし審議会に出ない代わりに、議員が議論できる場を設置することが条件だ」と田淵委員(共産党)。多田委員(会派無所属)、深尾委員(緑花福祉)も議員の引き上げに賛成です。

唯一、北山委員(爽新会)が「国民健康保険、社会福祉、環境、廃棄物の4審議会には議員が入るべきだ」と主張。重要性と、議員が入らないと議論が進まないとの理由です。

実態論は別にして、まずは筋を通したい。わたしとしては、失うものも覚悟の上で主張してきたつもりなのですが。最後に江原委員(公明党)が、すべての審議会から引き上げるとした上で、「答申の中間まとめ段階で議会に報告するなど、議会の意見が反映される方策をとれないか」と提案されました。

これで議論を制した!と思いましたが、残念ながら合意がなされず、今回は4つ以外の審議会からの撤退を決めるところまで。16日の理事会に報告されます。   

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