
男女共同参画フェスティバル最終日に開かれた公開講座「女性が意思決定の場にいるということ」へ。市民活動応援セミナー全5回の目玉?企画です。
パネラーは中川智子氏(宝塚市長)と樋之内登志氏(行財政改革担当部長)、本市初の女性リーダーたちです。
コーディネーターの木崎いづみさんは長く公民館で活躍された元名物職員で、前男女共同参画センター所長。
なにかといえば「女のくせに」「女だてらに」(さすがに古めかしいですね^^;)といわれた時代に、自分らしく生きる道を選んでこられた先輩がたの体験談はストレートに胸に響いてきました。
パネラーは中川智子氏(宝塚市長)と樋之内登志氏(行財政改革担当部長)、本市初の女性リーダーたちです。
コーディネーターの木崎いづみさんは長く公民館で活躍された元名物職員で、前男女共同参画センター所長。
なにかといえば「女のくせに」「女だてらに」(さすがに古めかしいですね^^;)といわれた時代に、自分らしく生きる道を選んでこられた先輩がたの体験談はストレートに胸に響いてきました。
生活者の視点で、おかしいことを「おかしい」といえるのが、経済活動上の価値を軸とし、枠組みに合わせる努力をしてきた男性と違う点かもしれない。余計なプライドがない分、率直に話が進められるのも女性のよいところかな、と最近よく思うのです。
先日、世界経済フォーラムが社会進出における性別格差の度合いを評価した「男女格差指数」を発表しました。格差が最も小さいとされたのはアイスランドで、以下フィンランド、ノルウェー、スウェーデンと上位に北欧諸国がずらり。日本は75位で、前年(98位)からは改善したものの、先進7カ国(G7)中で最下位でした。項目別では、「女性国会議員の数」が105位、「高等教育への進学率」が98位、「賃金格差」が99位、「就業率格差」が83位と残念な状況。唯一「女性幹部の登用」が6位にランクされたのは前進です。




