
住民や多くのファンに惜しまれながらついに先月、98年の歴史に幕を下ろした余部鉄橋。コンクリート橋への架け替え工事が終わって、きのうの朝“一番列車”が走り抜けたニュースを見たところです。
実物はどんな感じだろう・・・と、トンネル通過中に期待値は急上昇!(渡らなければ見られない)。ところが、拍子抜けするほど、あっという間に渡り終えてしまいました。
音が格段に静かになったせいでそう感じるのかもしれません。
家の中でも、列車通過時の轟音でテレビの音も会話もかき消されていたのが、うっかり聞き逃してしまうくらいになりました。
新しい橋はシンプル&スマート。年2回×25年ほど鉄橋を眺めてきたので、ちょ~っと寂しい気分です。
実物はどんな感じだろう・・・と、トンネル通過中に期待値は急上昇!(渡らなければ見られない)。ところが、拍子抜けするほど、あっという間に渡り終えてしまいました。
音が格段に静かになったせいでそう感じるのかもしれません。
家の中でも、列車通過時の轟音でテレビの音も会話もかき消されていたのが、うっかり聞き逃してしまうくらいになりました。
新しい橋はシンプル&スマート。年2回×25年ほど鉄橋を眺めてきたので、ちょ~っと寂しい気分です。




