
化学物質過敏症(CS)を描いた世界初のドキュメンタリー「いのちの林檎」が西公民館で上映されました。
近所のゴルフ場の農薬散布で息ができなくなった早苗さんは、母と二人で呼吸できる場所を探して車で旅に出る。しかし農薬や排気ガスで発作を起こし、旅は困難を極める。二人が辿り着いたのは標高千m地点でのテント生活。しかしそのテント生活も安全ではなかった――(チラシ文抜粋)。
呼吸困難、昏睡、転倒、電磁波過敏・・・。早苗さんの過酷な日々を映し出すスクリーンに、私たちの目は釘付けになりました。観客席は静まり返って、微動だにせず。
言葉や文字を尽くしても伝えきれない現実を、ありのままに伝える映画の力を実感します。
「こんなことがあるなんて知らなかった。もっと映画を広めてほしい」。監督・藤澤勇夫さんとプロデューサー・馬場民子さんのトークセッションで、会場からあがった声です。1年前、市議会に「シックスクール対策を求める請願」を出されたHさんもお子さん連れで観に来てくださいました。
近所のゴルフ場の農薬散布で息ができなくなった早苗さんは、母と二人で呼吸できる場所を探して車で旅に出る。しかし農薬や排気ガスで発作を起こし、旅は困難を極める。二人が辿り着いたのは標高千m地点でのテント生活。しかしそのテント生活も安全ではなかった――(チラシ文抜粋)。
呼吸困難、昏睡、転倒、電磁波過敏・・・。早苗さんの過酷な日々を映し出すスクリーンに、私たちの目は釘付けになりました。観客席は静まり返って、微動だにせず。
言葉や文字を尽くしても伝えきれない現実を、ありのままに伝える映画の力を実感します。
「こんなことがあるなんて知らなかった。もっと映画を広めてほしい」。監督・藤澤勇夫さんとプロデューサー・馬場民子さんのトークセッションで、会場からあがった声です。1年前、市議会に「シックスクール対策を求める請願」を出されたHさんもお子さん連れで観に来てくださいました。
この映画を上映した自治体は宝塚市が初めてとか。すこしでもCSへの理解が深まり、対策と患者さんの救済が進められるよう、(3度目になりますが)12月議会でも訴えてきます。




