JAZZを楽しむ夕べ ☆.。.:*・

人口減少社会を迎えるこれからは、いかに交流人口と定住人口を増やすかが都市の活力(と税収!)維持の「鍵」になります。

わがまちの魅力づくりと発信に力を入れる「シティプロモーション」。その一番の成功例はなんといっても「くまモン」営業部長率いる?熊本県でしょう。近隣では、尼崎市と伊丹市の取り組みに注目しています。

そんな折、尼崎市議の須田和さんからアツ~イ「あまらぶ」コールをいただくことになって、(一般質問前ですが^^;)「古谷充ネイバーフッド・ビッグバンド・リサイタルVol.17 ~フルバンド、温故知新の旅~」へ。

現代から1930年代のフルバンド黄金期へ遡る旅と、その時代から現代に帰ってくる旅。それぞれの時代のサウンドを楽しむというコンセプトで、「Chattanooga Choo Choo 」から「The First Circle」まで全18曲を熱演、スペシャルゲストBe In Voicesによるアカペラ演奏も素晴らしく、客席の600人はしびれっぱなしでした。

あましんアルカイックホール・オクト開館20周年記念と銘打った事業が続きます(こんな立派なホールがあっていいなぁ! ^^)。コンサートの余韻にひたりながら、文化事業のあり方その他について語り合ううちに、気がつけば真夜中です。

毎年秋には宝塚市立西谷中学校で催される「西谷ジャズフェスタ」で、スゥィング・ジャズを披露してくださる古谷充さん。実は私、行ったことがなくて・・・次こそ必ず! 

      *職員さん手づくりのXmas電飾の前で、須田和@尼崎市議、安孫子浩子@茨木市議と

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