第9回宝塚ハーフマラソンで考える

宝塚ハーフマラソン大会が、今年最後のハッピーマンデーに開催されました。冬晴れのきれいな空の下、花のみちをスタートした選手は4500人。寒さも緩んで、観戦組にはラッキーです♪ 

私はいつものように出走を見送った後、末広中央公園河川敷のゴール付近でランナーたちの帰りを待つことに。

市民マラソンは第2のブームで、国内で1500の大会が開かれているとか。

そのむかし、系列会社の大先輩が“仕掛け人”だったおかげで、私たちにもイロイロお呼びがかかりました。大阪実業団駅伝には花を添えに。仁徳天皇陵を周る堺シティマラソン、海と街並みの美しい芦屋シティマラソン、神戸バレンタインラブランや△△七夕駅伝は企画が楽しく、武庫川(西宮・尼崎)はひたすら試練。香住潮騒マラソンは手づくり感がほのぼの・・・。

私のようなおちゃらけランナーには、参加賞やまちの印象も大事なポイントだった気がします。

私が議員になった頃、宝塚でもハーフをやる話になっていて、正直(今から? 河川敷じゃつまらないよ・・・)と思いましたが、予想はめでたくハズレ。毎年あっという間にエントリーが締め切られています。

「ランネット」によると、「駅近・ゆるめ・楽しい」とまずまずの評価。市のイメージまんまですネ ^^;

ひと頑張り必要なのは宝塚らしさを満喫していただくためのしかけでしょうか(市長の「てつわ~んあと~む~♪」は論外)。記念すべき第10回に向けて、ランナーたちの声に耳を傾けてみたいと思っています。

それから・・・・・・このアングルでスタートシーンを撮るのは今回が最後になりそうです。ここ、手塚治虫記念館前の歩道はなくなってしまう予定なので。

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