シャンソン発祥の地につき 

日本でいちばんシャンソンの似合うまち、それは宝塚です。

「宝塚少女歌劇団レビュー『モン・パリ~吾が巴里よ!~』から日本のシャンソンは始まりました。現在は瀟洒な住宅が建ち並ぶ住宅都市ですが、その昔は逆瀬川におしゃれなダンスホールがあり、とてもモダンな雰囲気を持っていました」(宝塚パリ祭のパンフレットより)

フランス建国記念日7月14日を中心に各地でシャンソンの催しが開かれていますが、歌劇のまちの議員としては、冒頭の一文を強調しておきます(笑)。

第8回宝塚パリ祭は、宝塚歌劇100周年と、昨年亡くなった歌劇ゆかりの訳詞&作詞家・岩谷時子さんトリビュートをテーマに、関西の実力派歌手17名を迎えて開催。※主催・宝塚シャンソン化計画、宝塚市文化財団。

2日目の今日は、海江田文・川島弘・桐さと実・須山公美子・玉田さかえ・千城恵・つのだよしひろ・森本理子・ヤスコWildという顔ぶれでした。

シャンソンの歌詞って、なんと美しく味わい深いんだろう――初めて出合った20代の頃は、ボスの肝入りで出かけた金子由香利コンサートもただの不思議ワールドでした。楽しめるまでに少々年季が要ったな、ワタシ。^^;

大阪・神戸に出かけなくても聴ける。元タカラジェンヌも出演する。友の会会員なら2500円。ときどき1000円ライブもやっている・・・etc.

そういえば、シャンソンを楽しむ機会の多いまちかもしれません。

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