
生産緑地に係る農業の主たる従事者証明願の議案2件を審査しました。
次に、農地法第4条(転用)の届出、相続税の納税猶予に関する引き続き農業経営を行っている旨の証明願の2件について事務局から報告を受けました。
次に、農地法第4条(転用)の届出、相続税の納税猶予に関する引き続き農業経営を行っている旨の証明願の2件について事務局から報告を受けました。
農業委員会にかかる議案は、どこの誰の農地○㎡が何に転用されるか、だれに相続されるか、どこの誰の生産緑地がどんな理由で解除されようとしているかなど、その地域を担当する農業委員が確認した上で審査の対象とされます。農地というのは個人の所有でありながら、勝手に売り買いできず、公に管理されているものなのだとあらためて認識させられることがしばしば。
その一方で、今日、一人の委員から農業委員会の合同研修で不在中に業者が無断で農地を更地にしてしまっていたという話に、「始末書で済むなら、何のための農業委員や」とみんなで憤慨したり、肩を落としたりもします。
初の女性農業委員からは、業者のもってきた鉛筆書きの書類を突き返した件、開発に伴う排水が農地に及ぼす影響を懸念する仲間に声をかけて説明会に出席した件など、さっそくの活動ぶりを頼もしくうかがいました。




