
保育所・幼稚園・学校のこと、新しくできる文化芸術センター&庭園、病院、ごみ、旧安田邸・・・。春のまちづくり茶論第1弾として、最近よくご質問いただくことを挙げて、フリートークの場をもつことにしました。
参加してくださったのは、まさかの保育所待機に頭をかかえるママ、シングル介護で長く務めた会社を辞めた女性、宝塚でビジネスを始めたいという男性、わがまちの課題に関心をもって来られた方々の、計9人。
参加してくださったのは、まさかの保育所待機に頭をかかえるママ、シングル介護で長く務めた会社を辞めた女性、宝塚でビジネスを始めたいという男性、わがまちの課題に関心をもって来られた方々の、計9人。
仕事と子育て・介護の両立は、かつての自分の問題で、議員てらもとさなえの原点です。夫の単身赴任と実家の事情が重なって子育てと祖母ごとを私ひとりで負うことになり、家と保育所と会社と(寝屋川の祖母宅と)病院と老健施設との行ったり来たりを余儀なくさせられた時代がありました。待機のつらさもわかり過ぎて、痛い。
議員になってからは期を重ねるごとに見えてくる行政課題が増え・・・。私からは、財政、福祉、教育、まちづくり全般、さらに市議会の実情についても思うところをお話し、みなさんのご意見をうかがいました。
「子どもは未来の宝。もっとお金をかけていい」「思いつきで事業が行われていないか」。男性たちの感想です。
会場は、阪急中山観音駅前の「カフェみゅーず」2階。隠れ家のようなお部屋です。リラックスしてお話できて、参加者同士で課題が共有できる「茶論」も悪くないかもしれません。




