投票箱が閉まるまで

 7日間が流れるように過ぎて迎えた投票日。初出馬のときは、朝いちばんに投票を済ませた帰りに、街宣車から眺めていた掲示板のポスターをじっくり見てまわるくらいしか、過ごしようを思いつきませんでした。晩に集まる選対の先輩がたに何を話そう…などとぼんやり考えていた気もします。

 今回はそれどころじゃなく、ひとり家にこもって投票の呼びかけをし続けました。

 最低限の身支度をして、投票所に駆け込んだのは午後8時ギリギリ(栄町会館のすぐ手前で、よりによってなハプニングが2件!)。自分の名前を書いて出てきて、花のみちのベンチでひと休み。もう待つことしかできません。夜風が心地よい季節になっていました。

 *写真は投票箱を開票所に運ぶため待機中のタクシー。県議選の晩は祈る思いでタクシーを見送ったのですが…

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