
兵庫県は10月に環境影響評価条例を改正して、5ha以上の太陽光発電施設を環境アセスの対象としました。日本一きびしい内容です。ところが、長尾山での事業計画は9.2haもの規模にも拘らず、3月31日まで経過措置期間のため”駆け込みセーフ”なのです。
県は3月10日付で、森林伐採を伴う小規模太陽光発電所における自然環境調査ガイドラインを制定。工事着手前の調査実施を求める内容で、「動植物の保全」が初めて施設基準に盛り込まれました。これは、コミュニティひばりの皆さんが何度も県庁に足を運んで訴え続けられた成果といえます。
今回の事業者にも県から指導が行われましたが、拘束力がないため事業者は聞き入れず、着工は目前――。
宝塚市議会は過日「太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書」を経済産業大臣と環境大臣に送付しました。
県は3月10日付で、森林伐採を伴う小規模太陽光発電所における自然環境調査ガイドラインを制定。工事着手前の調査実施を求める内容で、「動植物の保全」が初めて施設基準に盛り込まれました。これは、コミュニティひばりの皆さんが何度も県庁に足を運んで訴え続けられた成果といえます。
今回の事業者にも県から指導が行われましたが、拘束力がないため事業者は聞き入れず、着工は目前――。
宝塚市議会は過日「太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書」を経済産業大臣と環境大臣に送付しました。
写真は、2月に「長尾のまち山を愛する市民の会」が開いた観察会で見つかったセトウチサンショウウオ(兵庫県レッドデータブックB種)。その後もタゴガエルなど希少な生物たちの棲息が次々に確認されています。
#メガソーラーがやってくる!




