障がい児の親の声を聴く ~寺本さなえ☆まちづくり茶論~

友人からの相談がきっかけで、「障がい児の親の声を聴いて!」という会をもちました。平日夕方の事務所に集まってくださったのは、広汎性発達障害や自閉スペクトラム症、夜驚症などのお子さんをもつお父さんお母さん、放課後デイサービス事業者、子育て支援活動に取り組む元幼稚園教諭ら11人。支援の現場からオンラインで参加された方もいます。

育児の不安としんどさ。それに障害特性が加わってどんな状況になっているか。突発的な対応の難しさ。ヘルプ先をつねに考えなければいけない。八方塞がり。制度のはざまで疲労困憊、孤立し、精神的に追い詰められていく親たち。きょうだいへの影響。生きていきやすい社会とは…。

「何度この子の首に手をかけそうになったか。お母さんががんばらないとって、そんな励ましは要らんねん!」

ほしいのは、夜中に大声を出して暴れる子どもと駆け込める先。夜間・緊急のレスパイトケアです。それを模索する放デイの存在を、私は初めて知りました。

市単独ではサポートに限界がありそうなので、元市議仲間の立憲民主党衆議院議員・桜井シュウさんにお声がけしていたところ、国会の(文字どおり)合間を縫って駆けつけてくださって、とても充実した茶論となりました。

#発達障害 #障碍 #自閉症 #宝塚「親なきあと」相談室

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