
「若い世代が、子育てしたくなる社会になればいいなぁ」…漠然と考えていた私の意識を変えてくれたのが、寺本さなえさんです。
行政に、誰かに、してもらうのではなく、自分たちで社会を変えていく。その為にできることを、自分の立ち位置で考えて行動する! 彼女と話をする度、いつもこの力強い姿勢に私自身が奮い立たされます。
寺本さんはワーキングマザーとして、自分や周りの女性が抱える課題をなんとかしたいと、市政に立った方です。
未来を担う子どもたちのために、またその子どもたちを育てていく女性のために、これまで市議として16年間、真っ直ぐに走り続けてこられました。
男女共学参画の視点と、子どもの代弁者でありたいという意識はぶれることなく、様々な市の問題に切り込む彼女は、宝塚市の発展に不可欠な存在です。
この宝塚を、子どもたちの笑顔で溢れる街にするために、私は寺本さなえさんを応援します。
【著者】宝塚・子育て応援団WAKUTIVE代表 生駒由香里




