寺本さんとは、お母さんが英会話仲間、さなえさんとは、同じ新聞社グループで仕事をし、ランニングをともに趣味とした走友だ。その長い付き合いを通じ、行動力と決断力のある女性と太鼓判を押したい。
しかし、もっと大事なことは、”暖かい福祉のハートを持った人”という点だ。日本を変えるのは地方からといわれるが、昔も今も本当に政治の場に出てほしい人が立たない。そうした状況下で、寺本さんが、多くの仲間に推されて宝塚市の市政発展の希望を持っていることは、みんなの幸せだ。
かつて寺本さんにも手伝って貰い、ユニセフ(国連児童基金)の支援活動を行ったが、ユニセフは「子供たちは地球の宝」と宣言し、その幸福を願う。それを市民レベル、草の根の運動で取り組み、結果をだせるリーダーが、まさにこの人、寺本さなえさんである。




