今、ニューヨークに住んでいます。
遠くなのでなかなかお手伝いができないのがもどかしいのですが、友達に声をかけていきます。
私は、小学校の5,6年、中学校の3年間、家も近かったのでよく一緒に遊びました。
小学校の時から、いつの間にか人の中心になっていく人でした。
本もいっぱい読んでいて、いつまで話を聞いていても飽きませんでした。
小柄なのに、はじけるようにエネルギッシュ。
教室に飛び込んできた木の葉ずく(小さいフクロウ)や巣から落ちたスズメの雛を助けていたのを昨日のことのように思い出します。
本当に彼女なら、世の中を変えていけると信じています。
【著者】塚本知子(小学校時代からの友人)




