8月末の世間話

朝から歯科、内科、美容院、書店、ペットショップ、呉服屋さんに雑貨屋さん、スーパーと回って、晩ご飯ができた頃(!)に帰宅。中心市街地をくるりんと一周しただけの一日ですが、主婦仲間との立ち話をカウントすればふだんの何倍も人と話したことに。

自由選択制への期待、パラサイト主婦論への疑問、衆院選予測、介護予防の提案、育成会入会の迷い、某保育所での出来事、子どもの部活、教育アンケートの感想、PTAアンケートの結果・・・etc. 意外な声も、気になる話も耳にしました。

顔をみたついでに・・・という話がほとんどだし、わたしが議員をしていることを知らない人もたくさん。いろいろ考えさせられます。ホントいろいろ。。。

9月6日から議会が始まります。週明けには一般質問の通告。1日は学校選択制・二学期制をテーマに議員全員協議会・・・。親も子も「宿題」残してドキドキの8末です。     

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生き物にふれずに育つ子たち

フナやカエルの解剖が授業から消えたのはいつ?

学習指導要領から「解剖」が消えたのは昭和44年(わたしは最後の解剖世代?)。生命尊重の風潮やあと始末の問題などが関係するようです。

今夜の有志勉強会はわたしが話題提供者で、空前のペットブームといわれながら、子どもたちが生き物とふれあう機会は激減している、自然の生き物も飼育動物も・・・と問題提起をするつもりでした。

「その日は全員カエル持参で登校した」とTさん。ガマ50匹が簡単に捕まった時代の方で、今も老人会で小学校のビオトープづくりなどを手伝われているとか。

ペットや学校動物に対する考えも、世代によってずいぶん開きがあることに気づかされました。でも・・・虫もカエルもウサギも犬もさわらないまま大人になる子が増えているのはやっぱりまずい。さあどうしよう。

昼間は総合計画後期基本計画に向けた職員研修会に参加。新しい行政運営システム構築について、稲継裕昭・大阪市立大学大学院法学研究科長の講演でした。

評価と予算・人事との連動、これからの職員に求められる能力といった話が中心で、興味深く聞けた割にはムズカシかった。民間との比較を聞いてこれまでの役所の“変人ぶり”を推し測る次第・・・。

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総務委の視察きまる

総務常任委員会の行政視察予定が決まりました。

①市民活動推進条例 (神奈川県茅ヶ崎市)

②コミュニティ・ビジネス (〃 逗子市)

③法令順守推進条例 (新潟市)

宝塚市でも近いうちに動きが? という線で先行事例を学んできます。10月中旬発。

テーマを選ぶのにけっこう迷いましたが、事務局氏が候補市をさくさく調べてくれて大助かり。

委員長としては、とりあえず、ほっ・・・。

今夜は地蔵盆。自治会の役員さんたちと一緒におまいりしてきました。

そのまま西宮市内で開かれた有志の研究会へ。司法、福祉、教育、郵政・・・「改革」の裏事情について興味深い考察が行われました。「改革」といえば批判なし? そんな風潮が気になる昨今。

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子ども議会

夏休み恒例のこども議会〈中学生・高校生の部〉を傍聴しました。環境問題、バリアフリー、まちの活性化、動物保護、防犯防災、ごみ有料化、児童館、学校の問題まで、多岐にわたる質問の数々。

「アトム巡回パト車がまわる1~4時は集団下校の時間。育成会の子が帰る5時以降の方が危ないのでは?」

いい質問がいくつも出ました。

中高生にわかりやすく答えようと理事者側は一生懸命。あとで詳しく聞いてみたい「!」な話もありましたが、中には(突っ込んじゃえー!)と思うような答弁も。

・「児童施設をふやしてほしい」に対し、児童館の整備状況を説明後、「できたとしても室内での遊びが中心。外で遊ぶことも考えて」。 (どこで遊べって?)顔を見合わせる母たち。

・「もっと市政に市民の関心を」に対し、市長「市民の関心が薄いのは政策の議論がされてないからでは。揚げ足とったり、朝から晩まで人の悪口をいったり、現実味のない公約したり、市民が知らないところで一部の人が権力もって・・・」。 おいおい・・・(`×´);

ここでスッと再質問の手が挙がりました。「市政ニュース(広報)に子どもや学生向けのページを設けたり、大人向けでももっと関心ひくものを発行してほしい」

揚げ足とる気はないけど、いくら緊張しても部長の「カンサイ学院大学」「オバヤシ一三」はアカン。ヾ(- -;

子どもたちは真剣です。“体験”とはいえ、日頃の思いを伝えるために勇気をふりしぼって登壇するのですから、トップの大あくびも論外ですよね。        *傍聴席ってこんなに高いんだ・・・

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様変わりに目がテン

市民派議員の勉強会で明石に行くつもりが、昨日からの歯痛+頭痛で断念。顔が割れるかと思いました・・・涙。

夜、お世話になったことのある歯科にかけこみ、薬局へ行く段になってびっくり!! ちょっとレトロな風情のあったJR宝塚駅北側商店街がいつのまにか飲食店と整体、鍼灸、マッサージ、癒しのサロンだらけになっているじゃないですか。

「1年足らずでこうなった」と薬局のオーナー。ミニコミ誌やチラシの「健康・癒し特集」がやたら増えたとは感じていたけど、この種の店が並んで繁盛している様はちょっと奇異に映ってしまう。みんな、大丈夫??   (写真撮ってきたいところ、38度4分の熱に「沈」・・・)

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続・靖国問題

選挙がらみでコメントの続く靖国問題。教科書採択を機にわたしも2冊の本を読み比べ中です。前に「(公式参拝に)反対しにくい理由」を書きましたが、賛成しているわけではないので念のため。

首相の公式参拝は違憲とされたはずなのに、な・ぜ? 

たしか中曽根元総理のとき。愛媛玉串料訴訟でも違憲判決が出ました(H9)。心情的には「○寄り△」のわたしも、政教分離の重みの前には「×」なのです。

神社への参拝が習俗的でさほど宗教性の濃い行いとはいえないにしろ、元首が公務として赴くことが慣例化することには別の意味が出てきてしまいます。少数者の信教の自由を保障し、政治的中立を守るため、また「靖国信仰」が政治的に利用されてきた歴史がある以上(いまも一部に動きがありますし)、慎重にならざるを得ないでしょう。

殉職自衛官合祀事件(キリスト教信者の妻が護国神社に夫を祀られたことを苦痛として訴えた事件。大学のゼミで議論しました)のように、合祀そのものが信仰や信条に反してしまう場合もあるわけですから。

ちなみに、宝塚市でも6月議会で共産党の議員から「渡部市長は靖国神社を参拝したことがあるか」と質問がありました。答弁は「ある」。市長の肩書きで、公金を支出されたのでなければ問題ないと思うんだけど、質問の意図は何だったのかなあ。

戦没者や遺族に対して誰もが抱くであろう素朴な感情、これが「利用」されては困ります。

公式参拝に対する中国・韓国の非難も、ジェンダーフリー社会へのバックラッシュも、同じ構図にみえてくる。右も左も戦法はそっくりだし、最近とくに右の方の発言に毒を感じるのは気のせいでしょうか?

靖国神社。わたしはまだ行ったことがありませんが、一度行ってみたいです。    * 写真は余部の海

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映画「石井のおとうさんありがとう」 お見逃しなく!

石井十次は、明治・大正期のわが国の社会福祉事業に大きな業績を残し、「福祉の父」といわれる人物。その波乱万丈の短い生涯を描いた映画『石井のおとうさんありがとう』が明日、ソリオホールで上映されます。

ブラジルの日系人老人ホーム。一人の老人が「石井のおとうさんありがとう」と書いた写真を残して他界するところから物語は始まります。孫の洋子はその意味と自分のルーツを求めて日本に旅立ち、やがて祖父が育った「岡山孤児院」と、福祉という言葉もない時代に、3000人もの被災孤児らを救済した石井十次の存在を知ることに。

十次は施設内に幼稚園・小学校をつくって一貫した養育・教育を行ったほか、宮崎県茶臼原の広大な土地にロマンあふれる農村共同体の実現をめざしました。

その愛と使命感、炎のような情熱には心を揺さぶられずにおれません。

十次役は松平健、愛妻・久子に永作博美。竹下景子、辰巳琢郎が共演、ケーシー高峰、大和田伸也らベテランが脇を固めます。製作指揮・監督は「はだしのゲン」「裸の大将」ほか数々の社会派作品をプロデュースして知られる山田火砂子。

★①11:30 ②14:00(字幕)③16:30 ★大人1600円、子ども・シルバー・障害者1200円

半年前からチェックしていた一作です。明日の報告に書くつもりでしたが、みなさんもぜひ! v(*'-^*)☆

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まちづくり計画の優先順位は?  ~総合計画審議会~

総合計画審・第3部会ワークショップのテーマは、「地域ごとのまちづくり計画をどう反映させるか」。

まち協の成熟度や策定にかけた期間などによってバラツキがみられる計画。また、42の課題のうち、どの地域でも道路、緑・環境・親水空間の整備などはポイントが高く、逆に同和・人権、男女共同参画などはどこも「ゼロ」・・・地域課題としては認識されにくかったようです。

これらをポイント順に優先させるのか、地域の優先順位はどうするか、計画未策定の地域をどうする・・・etc. あっという間の2時間半でした。

「住民自治について議員はどう考えているのか?」とスルドイ質問も・・・ (;^_^        
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小泉さんに「喝!」

郵政民営化を国民に問う――といわれてもなあ。

イエスマンだらけになるのか自民党は? 造反つぶしに女性候補者(なんやそれ!)? ホリエモン?

 

年金、憲法改正、外交その他、郵政より気になる課題がたくさんあるのに、すべて小泉首相の思いどおりになってしまう構図を認めてよいのでしょうか。自民党を支持する知人たちもさすがに困惑顔。

議案を通すため、議論抜きで「数」集めがされるのを何度も見ている私にはやり方だけで許せないものがあります。

控室に阪上義秀前衆議院議員が立ち寄られました。記者会見の帰りだそうです。無所属での出馬表明に自民党市議のみなさんはどうされるのか、興味深々。

月末に続く会合などの準備に追われています。参加を決めたときはだいぶ先だった9月議会、もう足音が・・・。     *まだちっちゃいけれど大きな水掻きで素早く移動。和みます♪ (アフリカツメガエル)
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靖国神社問題

突然の選挙騒ぎで、60回目の終戦記念日にしてはかすんでしまった感のある靖国神社問題。首相の公式参拝がこれほど問題視されるようになったのは、東条英機らA級戦犯14人を合祀した78年以降だそうです。

市民派議員には「靖国アレルギー」が多いのですが、白状すると、わたしはこれだけは同調できずにいます。

好むと好まざるとにかかわらず戦争で命を落とした人びとの慰霊、遺族への慰謝。そして、これが見解の分かれるところでしょうが、戦争の責任をとって処刑された指導者たちも等しくここに祀られる存在じゃないかと思うのです。方向を見誤り、結果的に多くの犠牲を払うことになったにしても、時の指導者として日本の繁栄を願い、さまざまな情勢の中で最善の道を選んだのでしょうから。

靖国神社が軍国日本のシンボルであった史実はそれとして、歴史を振り返って今を見つめ、平和を誓うための場所であってほしい。公式参拝に反対しにくい理由はいたってシンプルです。

  

この子たちや、その子どもたちを戦場に送ってはならないと誰もが願っているはず――。

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観光地さまざま

「御崎の灯台」は集落からさらに1・5kmほどの山の上にあります。高さ(海抜284m)も光達距離(43km)も日本一! 半世紀以上も日本海を照らし続けてきた名物灯台です。山陰海岸を一望できて、夏の夜はイカ釣り漁船の漁火がきれい。

ここで他の観光客に出会ったことはないのですが・・・立派な公衆トイレができていました。こういうのって、どんなふうに予算がつくんだろう。

一帯の中心市街地?は海水浴とカニの町・香住。にぎわいを取り戻そうと、市民マラソンブームが起きた十数年前にいち早くまちおこしレースを開催。役場も民宿も青年団もいっしょになった手づくりっぽい企画が好印象でした(わたしも会社の仲間を誘って走ったし・・・^^;)。

観光地としては別格の「湯のまち」城崎も沿線にあります。ここでも某大学との連携で活性化プロジェクトが進められていましたが、成果やいかに?? 真夏の温泉街に若者が多いのは意外。JRの駅名も「城崎」から「城崎温泉」に変わっていました。

ひと口に「観光」といっても、そのイメージにはずいぶん開きがあるようです。宝塚も荒神さんや中山さん、歌劇といった資源に頼るだけじゃなく、個店の魅力や○○ゆかりのスポット、イベントなどを織り交ぜながらイマ風のプチ観光をアピールできれば、すくなくとも女性客は呼び込めると思うのですが。。。

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山の上の小さな学校

中2の甥はどんないなかでも駅前にコンビニがあるものと信じていました。真っ暗で、虫の声と波の音しか聞こえない夜にもびっくり――。

子どもたちをもっと驚かせたのは、ここからさらに4キロ、山の向こうにある御崎(みさき)分校です。

平家の落人伝説で知られる御崎の集落は今もひっそりとしたたたずまい。子どもたちは3年生までこの分校で勉強し、高学年から鉄橋の向こう側の小学校へ通います。

小さな教室には机6つ、パソコン3台、鉢植えいっぱい。 ちゃんとウサギも熱帯魚も飼っていて、餌やり当番表が張り出されていました(「水曜日/先生」がかわいい♪)。

もちろん複式ですが、“少人数学級”のおかげでここの子たちはよくできると評判だそう。

中学生になった子どもたちは余部から2駅先の香住駅まで汽車通学をします。それも1時間に1、2本の世界なので、御殿山中が遠いとこぼす息子も、私学に通う甥も、さすがに「・・・・・・」。

*↓墓地の手前に余部小学校、向こうに見える山のず~っと向こうに御崎分校があります

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お墓参り

息子と東京からやってきた甥っ子を連れて、夫の実家に帰省しました。美方郡香美町餘部。町村合併で「城崎郡」を外れ、「香住町」の名も消えてなんとも妙な感じです。

浜地区の人々が山の斜面にある墓地に集まってくるのは朝6時ごろ(結婚当初はもっと早くて泣かされました)。

てっぺんが角ばっているのは戦死した人のお墓で、戒名に最高位をあらわす「院」の字が入っていることを初めて知りました。よく見ると、たいていの家にあります。

海と畑のおかげで食べる物にはそう不自由しなかったように聞いていたので、戦争の影響はあまりなかったのかと思っていました。

最後の化粧直しのため、足場が組まれた余部鉄橋が見えます。

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歴史教科書問題

杉並区、扶桑社の歴史教科書を採択――。今日の臨時教育委員会で、5人のうち3人が「つくる会」の歴史教科書を選んだそうです。

「つくる会」の教科書で学んだからといって価値観がどうかなってしまうとは思わないし、その主張の中でうなずける点も、私にはあります。

けど、先生方は使いにくいだろうなあ。執筆者の思いがアツく吐露されていたり、写真使いの意図が見え見えだったり、これまでの教科書に対抗する形で書かれているのがしんど・・・というのが全体の印象でした。

国の命運背負うかのように眦(まなじり)決した人たちの顔を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。

杉並区役所に集まった人は1000人。この騒ぎが4年ごとにエスカレートしていくのかと思うとため息です。卒業式に教員が立つか否か、8月15日に首相が靖国神社に参るか否かみたいに。

気になるのは、東京都が歴史教科書の選定でとくに注目する点として、北朝鮮による拉致問題の扱いや神話・伝承、竹島や尖閣諸島の扱いを挙げて一覧表をつくったとされることや、「学校票」をなくしたこと、埼玉県が「つくる会」関係者を教育委員に任命していること。「首長のリーダーシップで教科書採択を」と唱えているのは「つくる会」副会長で、首長は直接選挙で選ばれるから、その首長に教育委員の任免権があるのだからと言っています。

人格の形成をめざす普遍的な営みとされる教育が、露骨に政治と直結するのは困ります。首長や(教育委員の任命にいちおう同意権をもつ)議員は4年で変わり得るし、そのたびに教育方針がころころ変わってしまう事態は勘弁してほしいですよね。

今のところ宝塚市では現場の意見も反映され、市民に開かれた採択手続が採られていますが・・・。         

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長小トトロ児童クラブ

長尾小育成会の待機児たちが通う「トトロ児童クラブ」(育成会2F)をのぞいてきました。

エアコンの効いた広い部屋に今日は8人。ちょうど先生(シルバーさん)が子どもたちに本の読み聞かせをしている最中でした。絵を描いている子、お昼寝中の子も。午前中はお菓子づくりをしたそうです。

夏休みだけの自主学童が実現したのは親御さんたちの並ならぬ働きかけがあってこそ。

「やむなく減らしていた仕事ができるようになって・・・」とメールもいただき、何より子どもたちの落ち着いた、楽しそうな様子を見てうれしくなりました。し・か・し・・・。
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「つくる会」教科書は不採択

「宝塚がアブナイ!」と注目を集めた教科書採択の傍聴に、市内外から250人以上の人が駆けつけました。

今日の教育委員会は傍聴席80。整理券をもらうための長い列ができ、抽選で外れた人はモニターで視聴できる会議室か、音声のみの会議室へ。報道陣も来ていました。

教育委員5人のうち、教育委員長が欠席。委員長代行を除く3人による質疑があって、調査委員会が十分な調査研究を行ったこと、その報告にもとづいて教科書採択委員会が慎重に審議して、答申が出されたことを確認。

わたしたちにもA~Cの評価が記された各社の教科書一覧表が配られていました。

「つくる会」の教科書は、歴史・公民ともオールB・・・。

「では、Aの数の多いものを採択することにします」

真剣な表情で見入っていた人々が顔を見合わせ、不採択が決まった瞬間、拍手と歓声が起こりました。

別室なので、ヤジも拍手も撮影も自由です。すし詰めの暑さはこたえましたが。 *左端がテレビ  

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第3部会スタート   ~総合計画審議会~

「活力あるまちづくり&協働のまちづくり」がテーマの総合計画審議会第3部会。2回目の今日は部会の進め方を確認しながら、自由に意見を述べ合いました。

後期基本計画について、すでに案は示されているとはいえ、タイトなスケジュールの中で検討していくには大きな、難しいテーマです(資料もボリュームたっぷり!)。

観光とは? 協働とは? それぞれ思うところもあって、どこから、どのくらいの議論をすればよいのか、みんな戸惑いを隠せません。

市民公募委員4人もまち協の方も意識が高く、なかなかいい雰囲気です。よほど予習していかないと・・・(б_б;)。

↑午後からは注目の教科書採択。教育委員会のある2階は傍聴希望者であふれ返っていました。

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二学期制は「時期尚早」   ~第11回学校改革審議会~

二学期制導入の賛否が問われた学校改革審議会。

授業時間数を確保できるといってもたったの2日??と、当初から学校選択制に比べて関心薄にみえました。

保護者アンケートの結果は、①導入を検討すべき 9.4% ②慎重に判断 49.5% ③検討すべきでない 30.3% ④わからない 8.0% ⑤無回答 2.9%

今日も、日本の気候風土に合わない、評価の回数が減るといった理由で「賛成」の委員はゼロ。(大学の先生は「時間数だけの議論でなく、教育課程の見直しといった視点が必要」と、改革の可能性を示唆されていましたが)。答申は「時期尚早」とまとめられる模様です。

昨年1月に市教委の検討委員会が出した報告とまったく同じ結果になりました。

市教委がおこなったアンケートの結果報告も。記述された保護者と子どもの意見はしっかりと受け止めてほしいです。       *「プール当番ごくろうさま~」。保護者の傍聴もふえてきました。

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右翼の語源

靖国参拝に憲法改正、皇位継承、教科書採択問題etc. オピニオン誌や団体のホームページは右×左のバトルでヒートアップしています。

やや右寄りの父と左寄りの母の間に育ったわたしがニュートラルかといえば、そうでもなさそうですが、まだらな?面は自覚あり。

なぜウヨク、サヨクなのか。高校日本史の教科書で「軍部・右翼」の文字に出会って以来のナゾでした。

初めて議場に入ったときに、「!」。語源がフランス革命時の議会の座席に由来すると知ったのは、恥ずかしながら最近です。議長席からみて左翼に急進派のジャコバン党、右翼に穏健派のジロンド党が座っていたそうです。

宝塚市議会の場合、議会報「かけはし」(8/1付)に議席が載っていますが、構図はちょっと複雑です。

同じ政党内に右と左が同居してたりするのも、無所属議員のわたしには「??」。

郵政解散、総選挙――大変そうです。

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迷惑花火に早や効果

夜間花火禁止条例施行から一年。禁止区域の川っぺりに住むわたしは、深夜の迷惑花火が激減したのを実感しています。

今年は花火パトロールのお呼びがかからず残念・・・と、環境総務部へ。禁止区域指定の要望もあるそうですが、できれば禁止せずともマナーを守ってもらえる市でありたい。「将来この条例を廃止できるようになれば何より」との部長のことばに同感です。

例年なら宝塚観光花火大会が開かれる週末でした。

JR脱線事故後とあって地元・ソリオの夏祭りも自粛・・・ちょっぴりさびしい夏ですね。

『二十四の瞳』、アニメ『火垂るの墓』が続いて放映されていました。主人公・清太の年齢に近づいてきた息子は無言・・・。わたしはツンドク状態になってきた書物と日々格闘中です。

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