
公共用地・公共施設に関する調査特別委員会

99年目の花火大会

元は温泉の宿泊客のための催しとあって、伝統的に2夜連続。わが家のベランダから見えるのですが、音楽とのコラボが魅力で、1日は野外で楽しむことにしています。
事業を支えてくれる市内企業の数そのものが減り、商店も不景気ということで、数年前から個人協賛を募っての開催です。協賛者席は1ドリンク付2500円。おもてなしかデートでなければなかなか・・・と、ひそかに案じているのですが。
右岸の協賛者席で見た花火は、頭上、それも玉が小ぶりな分、近くでぱあーっと咲く光の花! 川面に映える街のあかり、満月の下ですれ違う阪急電車・・・絵のように美しい眺めです。
「お金出してまで花火みるかぁ? って思ってたけど、来てよかったな」。2人連れの若い女性がつぶやくのを耳にして、うれしい気分になりました。
炎天下での準備や受付、警備で大忙しの職員のみなさん、ご苦労さまです。
明日も宝塚にたくさんの笑顔があふれますように。。。
HPトップページの変更案ほか ~広報広聴委員会~

今日はかけはし第211号のゲラ校正を終えた後、ネット中継を機に一新する市議会HPのトップページデザイン案について検討を。
冨川委員、サトウ委員(前任の大川委員も)お疲れ様! カタチになり始めるとワクワクしますね。
議会報告会については、「議会改革白書2012」を参考に、テーマ設定型など異なるタイプの報告会を紹介。次回以降、宝塚市民と議会にどんなカタチの対話の場があればよいか、大島委員と藤岡委員に考えてきてもらうことにしました。
「かけはし」班の田中委員と寺本の宿題は、抜本的なリニューアルの検討に向けた課題整理です。
正副議長が抜けた広報広聴委員会は、1~3期目が2人ずつのまさに実行部隊。個々の議員活動をしながらこういった取り組みに関わる負担は軽いものではありませんが、市民と議会の新たな関係づくりに向けて誰かが汗をかかなければなりません。委員の皆さんに、そうお願いしました。
*今夜は宝塚観光花火大会です
市民と議員の条例づくり交流会議2012

市民と議員の条例づくり交流会議2012

広報たからづかの私物化はアカン! ~寺本さなえの一般質問 その3~

寺本さなえは一貫して「住民目線」の「公正」な誌面づくりを訴えてきましたが、首をかしげたくなるページも見かけます。(直近の5月号、6月号は中川市政の実績特集? と、庁内でも囁かれていました)
「住民の元気よりも市長の顔があふれている。選挙との関係でも微妙」とは日本広報紙協会の担当者の弁。
また、以前も指摘しましたが、社内報や後援会だよりならともかく、トップのメッセージが常に特等席を占める広報誌は評価できません。
「施策の説明とご自身の思いは明確に区別すべき。プライベートな記事は文章量を考えて」と伝えたところ、中川市長は「皆様には喜んでいただいている」と答弁しました。
中川ファンでない人、政治的スタンスを異にする市民にも読んでもらいたい広報たからづか。PTAや自治会でも、広報担当が最も気をつけなければならないポイントがここなのですが・・・。
ちなみに首長が毎号1300字も執筆していた例は阿久根市の元市長くらいでしょう。 *6月22日分
議会広報の編集について ~みよし市議会視察~

「かけはし」は以前、会派代表者で構成する編集委員会が発行していました。議会基本条例で新たに位置づけられた広報広聴委員会は、会派選出の委員で構成。かけはし以外にHPやエフエム、インターネットなどの媒体を通じて広報広聴活動を担うことになって、議会報告会も大きな柱のひとつです。
守備範囲が広い(+ 忙しい)わりには権限があいまいで苦労しますが、それはさておき。若手?の実行部隊で進めるようになって、視点はずいぶん変わってきています。かけはしも、読みやすく親しまれる誌面をめざし、全面的なリニューアルを視野に少しずつ見直しを行っているのですが・・・。
昨年度から議案に対する賛否一覧(すでに全国標準仕様です)、委員会の視察や研修報告が加わって、議員が執筆する記事も増えました。問題は、なんといっても字がギッシリで読みにくいことでしょう。^^;
みよし市議会報「きずな」は特別委員会で発行されています。委員会のページも一般質問もすべて議員が執筆! 文章量を抑え、グラフ等を上手に用いた見やすい誌面です。私たちの取り組みについてのご質問やご提案もいただきました。ぶっちゃけ何でも言える現場同士の意見交換はとても有意義です。
第24回『駅前議会』 アンケートより

●少人数であるのでわかりやすかった。問題点の要約があれば時間をもっと有効に使えるのでは。
●駅前議会はとてもよい会合だと思います。もっと若い方に出席してもらへたらを思います。若い市民に知らせる方はないでしょうか。
●現役時代には市政にまったく関心がありませんでしたが、退職後、市政に関心をもつようになった。市政理解に「駅前議会」は大変有効。参加してよかった。
●他市では教育委員会の機能が注目されていますが、本市では教育長が任期途中に辞任される事態が続いているにもかかわらず、高名な委員長の下で委員会が機能しているのかさっぱり分かりません。議会での追及を希望します。
●皆さんにおかれましてはご多忙の折とは思いますが、熱心にこの活動を実施されていることに対し敬意を表します。嫌なことも多苦さん言われることもあると思います。本当にご苦労さまです。
第24回『駅前議会』めふ編

両日とも盛り上がったのは、資源ゴミの問題。また、議員報酬については「報酬を減らす話より、26人でどれだけ頑張ってもらえるかや」とご理解のある方がほとんどで、議員報酬・定数・職員給与の削減を求める直接請求をアピールする太誠会のチラシをみて、「議会は大丈夫か?」「議員が直接請求の旗振りするのは変。良識派で何かできへんの」と心配してくださる方もいました。
主な質問は、アピアの今後、赤字続きの国民健康保険事業、市立病院の院外処方、DV対策など。
若者にきびしい社会状況を案じて、年配の方が「消費税やいろんな料金が上がっても仕方ない。我々が辛抱してでも・・・」と発言されると、みんなでうなずきながら耳を傾けておられました。全体に和やかで、いい雰囲気の会になったと思います。
第24回『駅前議会』仁川編

進行は北野議員。まず、6月議会の報告として、消防救急無線のデジタル化、資源ゴミ持ち去り禁止条例(伊福議員)、宝塚市立病院に「救急科」、市立養護老人ホーム福寿荘を指定管理に(北野議員)、議員報酬5%自主カット、宝塚すみれ墓苑直営化(寺本)の6件にしぼってご説明しました。
恒例の「市民と進める議会改革」は、インターネット中継について。
後半のトークタイムは、資源ごみと市職員の給与問題で持り上がりました。市当局の方針とそれに対する会派の主張、議会内の考え方の違いなど、ここでは詳しくお話しできる上、個人で行う報告とは違った緊張感と広がりもあります。
参加者は21人。「このくらいだと充実した議論ができて、よかった」と言ってくださる方もいました。マイクなしでお話しできる、確かにほどよい距離感です。
明日は18時半から、ピピアめふで。地域のみなさん、ぜひお越しくださいネ!
第3回防災リーダー講座
自治功労者会 ☆ 広報広聴委員会

昨春、3期目の議員となって市長から感謝状をいただいた私は、正直おおいに戸惑いました。
今日はその自治功労者会の総会が開かれ、わたしは広報広聴委員会の後、懇親会に駆けつけました。
懐かしい職員OB・OGのみなさん、議員の先輩がたからいろんな話が聞けて収穫大。参加してみるものですネ。
「もっとしっかりしやんかい」「あんたらにかかっとるねんで」と、たんまりお説教も受けてきました。
広報広聴委員会では、議会報告会の実施状況を報告し合い、かけはし第211号の割付と議員執筆原稿の確認。FM宝塚での常任委員長インタビューの実施時期・内容、インターネット中継の進捗状況、HPトップページのリニューアルについても協議しました。
逆瀬川、清荒神でアートPJの打ち合わせが重なってドタバタ、雨にも降られてぐしょぐしょです。^^;
第24回『駅前議会』に向けて
連休明けから北野議員と朝の清荒神、小林、売布神社の各駅前に出没、お知らせチラシを配布中。会派で行う『駅前議会』は市議会の議会報告会とはちょっと違った視点と切り口でお送りしています。
初めての会場で、新たな出会いがありますように!
●22日(日)13:30~15:30、さらら仁川 3F多目的室
●23日(月)18:30~20:30、ピピアめふ 5F会議室
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/18030682_001_1.pdf
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/18030682_001_2.pdf
梅雨が明けてセミの鳴き声がにぎやかです。明日の広報広聴委員会の準備その他で午後は市役所。
夜は大阪で開かれるセミナーに行ってきます。活動報告の更新が追いつきません・・・^^;
議会改革検討委員会
文化創造館オープン1周年

童話作家、ミュージカル脚本家として活躍中の山崎陽子さんは元タカラジェンヌ。「月あかり」を元星組トップスターの日向薫さんと演劇専科の鈴鹿照さん、「バルコニーにて」を日向薫さんが熱演。幻想的で美しい言葉の世界をたんのうしてきました。
目をつぶると、歌劇のひとコマのように聞こえてくる朗読。音楽学校時代のエピソードがちりばめられたトークも絶妙、客席は笑いっぱなしです。そして、すらりとした長身に真っ赤なドレスが映える山崎さんがもうすぐ喜寿と聞いて、一同「ええーっ!」・・・才能に磨きをかけてステキに年を重ねるOGたち、さすがですよね。
宝塚音楽学校旧校舎。久しぶりにここを訪れることになったOGたちは一様に感動を口にされます。過ぎし日の思い出話からほうふつされるそれぞれの時代と宝塚。同館だからこそ実現できるのが歌劇ゆかりの催しで、ファンならずとも足を運ぶ価値ありです。
議会報告会について (2日目) ☆エル・フェスタ

課題意識をもって参加された方ほど、目の前に並んでいる議員1人ひとりに「賛成か反対か」、その理由を聞きたくなるのは当然でしょう。
しかしながら、議会報告会は、議会で議論し決めたことを、できるだけ早く、ライブでお知らせする場として開いています。個人の意見表明を許せば収拾がつかなくなって、進行に支障をきたしかねず、本来の趣旨とは違ってものになってしまいます。
議会基本条例第6条で「市民及び議員が自由に情報及び意見を交換する」とうたっていますが、その精神と実際の運営をどうするか、今後の検討課題のひとつと認識しています。
明日の会場となる男女共同参画センターでは「エル・フェスタ」が開催中。ここを拠点に活動を続ける皆さんと情報交換しながら、フリマを楽しんできました。今年の戦利品はビーズの手づくりアクセサリー、サマ―ジャケット@200円^^V)、パスタゆで器、蓋物セットでざっと3000円也!
議会報告会(第5回)初日

2年目を迎えた今回は、6月議会の閉会から2週間後の開催です。参加者とのバランスや効果・効率を考えて、3会場(金曜夜間・土曜午前・日曜午前)・3グループ体制で開いてみたところ・・・。
今夜は私のいるAグループが担当でした。西公民館に18時集合。なんと5分で会場準備が完了し、7人で役割を確認しながら19時になるのを待ちました。
常任委員会ごとの報告に対する質問は、宝塚すみれ墓苑、国保会計の補正、議員報酬自主カット等の議案について。学校教育の充実、原発再稼働反対、公契約条例、財政的な危機感を訴えるご意見など、市政全般についての質問と意見もいただきました。
報告と質疑の時間配分、総括的な質問・意見の取り扱いをどうするかという初期の課題はクリアできてきたのかなという印象です。報告会を開くことに対する議員の負担感もずいぶん軽くなってきたようす。
平日夜、雨にもかかわらず足を運んでくださった14名の皆さま、ありがとうございました。
無作為抽出型市民参加・市民討議会と議会の権能

まず、新宿区自治基本条例制定時の実践として、同区議会議員・根本二郎氏が報告。区民討議会を設置して、議会・区民・行政の三者協働による条例案を作成していったプロセスにはとても興味深いものがあります。
「議会は独立した議決機関であることの自覚を」「議会は独自に市民の声をつかむ努力を」と根本氏。会派や与野党を超えて議会の意思を統一することの必要を説かれました。
次に、「無作為抽出型市民参加手法」の特徴と有効性について、首都大学の長野基氏が講演。自治体政策の検討・決定プロセスにおける役割と議会の関係を考察後、事業仕分けにおける運用例が紹介されました。
最後に、全国市議会議長会の廣瀬和彦氏が「市民討議会と二元代表制下の議会」をテーマに、議会改革の現状と次のステップとしての市民討議会について課題を整理されました。
審議会に公募市民委員を設けるのはもう当たり前。この10年間で、なり手の不足や偏りの問題など課題も見えてきています。同時に、行政への市民参加は進んだものの、議会への市民参加はまだまだ。議会報告会を政策形成プロセスにどう組み込んでいくか、考えさせられることがたくさんあります。
議会報告会 ☆ 駅前議会

6月議会の報告会は今週末、今回から3会場です。
◆13日(金)19時~20時45分、西公民館
◆14日(土)10時~12時、フレミラ宝塚
◆15日(日)10時~12時、男女共同参画センター
今日から逆瀬川駅前、小林イズミヤ周辺、宝塚駅前、山本駅周辺へ街宣に繰り出します。
第24回『駅前議会』のチラシも刷り上がってきました。
私たちの会派からお伝えしたいことがたくさんあります!!
●22日(日)13:30~15:30、さらら仁川 3F多目的室
●23日(月)18:30~20:30、ピピアめふ 5F会議室
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/18030682_001_1.pdf
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/18030682_001_2.pdf
夜は同期でつくる「タイム7」の懇親会へ。会派を超えて3期目の思いを語り合いました。ホンネ炸裂!
*左から北野・寺本・大島・坂下・たぶち(敬称略)。多田議員ととなき議員は欠席




