「ウィーンの風にのって」 ともだちin名取支援コンサート

ウィーン在住の音楽一家、プリンツファミリーを招いて、今年も華麗なチャリティーコンサートが開かれました。

マインハルト・プリンツさんはウィーン大学ピアノ科教授、パートナーの中田留美子さんは声楽家、シモン君はウィーン大学バイオリン科在学。1994年ウィーン市で姉妹都市提携の調印式が行われた時、宝塚市民合唱団と共演したのがきっかけで草の根の交流が始まったとか。阪神淡路大震災後すぐにかけつけ、コンサートを開いて収益金を全額寄付してくださいました。

宝塚での公演は13回目。宝塚市国際交流協会(TIFA)が企画、市との共催です。

コンサートはR.シュトラウスのソナタ(バイオリン)から始まって、スクリャービンの幻想曲(ピアノ)、「落葉松」「浜辺の歌」などおなじみの歌も。「外国人には情感をつかむのがとても難しいのですが」と留美子さんの解説後、ピアノの幻想曲「さくらさくら」が演奏されると会場は一段と大きな拍手に包まれました。

会場はいつもの宝塚ホテル(昨年はベガ)。スタインウェイではないけれど、一流の演奏が身近に楽しめるとあって満席でした。TIFA広報委員会で機関誌発行のお手伝いをしている私は、会場係兼サブカメラ。コンサート後の懇親会にも対談の記録係として出席しました。

なお、チケットの売り上げは宮城県名取市国際交流協会ともだちin名取の支援に充てられます。

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報告写真展 「文化の香り高い古都ヘラード」

34年間の紛争に、タリバンの暴挙にも耐えて、今――。「アフガニスタンの文化を紹介する写真展が国際・文化センター(サンビオラ1番館3F)で開かれています。

昨年10月と今年7月に古都ヘラードを訪問された西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会)の報告会をめがけて出かけてきました。

かのアレクサンダーも入ったというヘラード。1000年の歴史を刻む町並みと、細密画やガラス細工、伝統音楽などの高い文化が脈々と受け継がれてきた様子が40点の写真から伝わってきます。

「ずっと戦争と貧困、孤児らを取り上げてきましたが、これからは平和や伝統文化なども紹介していきたい」と西垣さん。

18年前から同国の女性や子どもの支援活動を続けてこられた西垣さんは、わたしが最も尊敬する女性の一人。気温47度の過酷な環境、劣悪な治安の下でもまっすぐに行動される姿にあこがれます。

先日シリアで命を落とされたフリージャーナリスト、山本美香さんと過ごした時のお話もうかがいました。

詳しくは直接会場でお聞きくださいね。写真展は明日18時まで。報告会は13時から。

                           *西垣さん(右)、社会教育委員の江守典子さん(中)と

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広報チームの動きは・・・       ~広報広聴委員会~

かけはし第211号、お手元に届きましたか?

今号は、1面に6月定例会で議決した主な議案と、まもなく始まる9月議会のスケジュールを掲載。市議会で初めて受け入れを行った「トライやるウィーク」の中学生たちの感想(15面)はぜひ読んでみてくださいね。

裏表紙は議会改革の取り組みについて。こちらもぜひ!

●議会報

212号の割り付け、執筆原稿の担当決め、作業工程の確認などを。誌面の見直しに向けて整理したポイントと課題について、担当から報告あり。

●インターネット中継

中継画面を確認。市議会HPに入口ボタンを新設するため、トップページは全面リニューアルしました。とりあえず玄関だけリフォームした感じです。

●議会報告会

9月議会後の報告会について確認。「市民との意見交換」の機会をどうするか、報告会の報告、質問・意見をフィードバックするしくみについて、他市の事例紹介と提案あり。

なお、FM宝塚の委員長インタビューについては今年度は見送ることになりました。

会派の意見を持ち寄りながら、広報チームとして考える。2年目は意見出しも活発です。今日は報告や連絡も多めで、久々に2時間半もかかってしまいました。スミマセン!

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 官庁会計の失敗の歴史 (公会計セミナー第2回)

大阪府の「赤字隠し」計3500万円! 04年度から府債返済を先送りして財政赤字を少なく見せていたことが発覚、新聞紙上を騒がせたのは07年の暮れでした。

第2回目のテーマはずばり、「官庁会計の失敗の歴史」。公会計改革の取り組みが始まって十数年も経つのに、未だにほとんどの自治体が官庁会計を採っている理由として挙げられたのは、

① 地方自治体の関係者(首長、議員、職員)に、公会計改革の意義が十分理解されていない。

② 公会計改革を主張する側が、なぜ官庁会計のままではいけないのかを説得的に説明できていない、の2点。

そういえば自治体職員向けの公会計講座が盛んに行われています。

複式簿記・発生主義会計を導入していれば防げた、もしくは負債の発生や資産の食いつぶしなどが明らかにできたであろう「失敗」事例が次々に紹介されました。交付税特別会計借入金、臨時財政対策債、決算収支によるミスリード、単年度貸付の活用、特定目的基金の借入、減債基金の借入、借換債の増発など。

大阪府の事例では、知事への報告の有無も問題になり、新聞には「粉飾決算」とのコメントも。府議会へは情報開示されていなかった。こういうことが起こり得るということです。 ※7月19日報告分

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公会計制度の現状と課題  (公会計セミナー第1回)

エルおおさかで開かれる「公会計セミナー」基礎コースを受講することにしました。講師は、元大阪府財政課職員で公認会計士の大川裕介氏。
第1回は「公会計改革の現状と問題点」をテーマに、地方自治体における公会計改革の現状、地方自治体の会計制度の特徴(総論、款・項・目・節、決算統計)、現金主義・単式簿記会計の成立条件、発生主義・複式簿記会計の概要と基本構造、地方公会計の諸モデル比較などについて学びました。

従来の官庁会計システムでは行政サービスのコストや資産が見えにくく、自治体財政悪化の要因の1つと指摘されています。総務省が中心となって制度改革を進めていますが、複式簿記の新会計制度を導入しているのは東京都(2008年度)と大阪府、町田市、徳島市(いずれも2012年度から)などわずかとか。

市議会議員や府議会議員のほか、会計士や税理士の方の参加も多く、注目される大阪府の事例が満載。交流会では各自治体の情報が飛び交って興味深かったです。   ※7月6日報告分

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景観フォーラム

西公民館
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第5回ひょうご防災リーダー講座

尼崎市中小企業センター
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公共用地・公共施設に関する調査特別委員会

公共
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武庫川周辺のまちを考える

湯本町の元市民ホール整備用地(約3000㎡・写真)が今年度中に売却されることになっています。

中心市街地、とりわけ観光プロムナード周辺の活性化と景観づくりについては、私も一般質問などでちょくちょく取り上げてきました。私が事務所を置く月地線も(だからというわけではもちろんなく)、歴史的・景観的に魅力ある通りだと思うのですが――。

「武庫川周辺のまちを考える会」の方に声をかけていただき、夜の男女共同参画センターで開かれた会合に参加してきました。専門家もいる市民有志の会です。

第6回のテーマは、先だって市長に提出された元市民ホール整備用地の処分・活用方策案――早期売却を前提に、歩行者が水辺を見通すことのできる建物の構えと町並みの構成や、河川敷への安全なアプローチ、川を楽しむ人のための施設などを求めた興味深い内容で、これに対する市の回答について。

ほかに、武庫川の河川敷を歩く会の報告、カヌーの浮かぶ武庫川の景観づくり、観光プロムナードの景観形成指針、月地線の課題についても意見交換が行われました。

伊藤議員、大河内議員も参加されています。会の趣旨を大切に、夢が実現するよう力を合わせていけたらうれしいです。     

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第13回宝塚市子ども議会

「私たちは電気をたくさん使っているので、原発に賛成も反対もできないと思いますが、中川市長が原発に反対しているのはなぜ?」

「がれきの受け入れをなぜ拒否しているのか。このことを知った市民からはどう思われるか」

午後から第13回宝塚子ども議会を傍聴しました。今年は市内の公私立校から小6、中3、高2高3の子ども議員25人が参加。震災復興支援、ハッピースクール、TEP∞、子ども環境政策課(!)の4つのグループに分かれて市や教育委員会、上下水道局などに質問を行いました。

以前は2日間びっしり行っていた子ども議会が、グループでテーマを決めて行うようになった今は2時間と大幅に短縮されていますが、なかなか充実しています。

おとな議会も質問がかぶらなければいいのに・・・と思われそうですネ。^^;

子どもの声をきちんと受け止め、応えていこうという姿勢は中川市長のいいところだと思っています。

教育委員会から子ども未来部に所管が移ったことで、「議会制度の学習」にとどまらず、「子どもの社会参加」の側面が強く打ち出されるようになったことも評価できるでしょう。

★宝塚市子ども条例(H19)

第14条 市は、子どもが社会の一員であることを認識し、市政等についての情報及び意見を表明する機会を提供するとともに、子どもの意見を市政等に反映するものとする。

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のど自慢大会

午前中、ボーイズ・エコー宝塚恒例の「のど自慢大会」をのぞいてきました。今年の会場は宝塚第一小学校の音楽室。エントリーは14名です。

ふだんの練習ではだらけたり、ふざけたりする子もいますが、この日は特別。団員の後ろに“審査員”(末席に保護者OGの私^^)がずらり並んで参観状態です。

歌うのは、まず団歌。入団1年目の子は1番、2年目の子は2番まで、3~4年目の子は2番まで歌った後に“お客様”への感謝のことば、5~6年目の子は指揮をしながら歌います。続く自由曲は4月から練習している新しい歌の中から選ぶことになっています。

審査のポイントは、まちがわずに、はっきり歌えたか、表情と態度はよかったかなど。わが子のときは一度も来てやれず、そもそも演奏会などとは違う、夏休みのお楽しみ企画としか思っていませんでしたが・・・。

「のど自慢大会」は、ソロで歌うプレッシャーを経験させて度胸をつけるのにぴったり! 子どもたちって、こうした行事を通じて上達し、いろんなことを学んでいくんだとあらためて気づかされました。(続きは後日)

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新システムに反対の嵐   保育合研(18日)

18日から3日間にわたって神戸市内で開催された第44回全国保育団体合同研究集会。全体会(ワールド記念ホール)は開催地・兵庫県の子どもたちの歌で始まりました。 宝塚の保育園児はどこかな?

オープニングフォーラムでは「共同の力ですべての子どもに豊かな子育て・保育環境を ―公的保育を守り発展させ、保育の未来をきりひらこう―」をテーマに、二宮厚美・神戸大学名誉教授が保育をめぐる情勢、政治の動きと運動の課題について報告。続いて、保育現場や研究者からも興味深い報告が行われました。

今回強く打ち出されているのは、政府が導入を急ぐ「子ども・子育て新システム」への反対です。効率重視の新自由主義への危機感、三党合意への批判、そして、運動の成果として「市町村の保育実施義務」を法案に残せたことが伝えられると、1万人の会場から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

「運動」という言葉になじめない私も、当事者が声をあげないとよくならない現状は十分認識しています。(保育や子どもの権利をいうと「左」と決めつけられて困るのですが、イデオロギーは関係なし!)

効率を追求すれば「質」が落ちる。保育において「質」は子どもの育ちを大きく左右し、命の危険に直結――わが子を預けてみれば誰でも実感するのが保育所の問題です。

2日目は保育講座をはじめ、民営化、家庭的保育、保育施設での事故、発達障害、男性保育者の現状と課題など43の興味深い分科会が実施。フリー記者時代以来、久々の参加でした。

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控室について ★ 「壁」な扉

お盆前後の庁内は、職員が順に夏期休暇を取ることもあってまばらな感じになります。議会フロアも閑散。視察や研修、近隣の市議選の応援などそれぞれの活動に出かけているのでしょう。

宝塚市議会では、多くの議会と同様に会派ごとの控室が用意されています。平成13年からパソコンが1人1台貸与(今や標準装備?)、電話も使えるので、個人で事務所をもたなくても十分。ここを仕事場にしている議員が多いのは、市域が広くなく、自宅から負担なく“通える”距離だからかもしれません。

議員になりたての頃、ほぼ毎日のようにここに来ていた私は、あまり来ない議員のことを仕事熱心でない印象をもっていました。とんだ理解不足です。

控室はその名のとおり、開会中の居場所で、会派活動の基地で、連絡先のひとつ。部室か記者クラブみたいなものとみることもできます。現に、控室にはソファと電話が1台という議会もあるとか。

そのへんの話は別の機会に書くとして。

ドアをあけっぱなしにしているユニットFの控室に、先日、若いひとが2人、「あのぉ・・・」と入って来られました。

近くにオープンしたお弁当やさんのチラシを配りに来たとのこと。高校生のバイト君かな? 分厚い扉の向こうに人がいるのかどうかわからず、重々しい雰囲気で、ノックするのも怖かった・・・との感想です。

控室の位置づけがどうあれ、市民に「壁」を感じさせる議会じゃいけないなぁ。薄暗く、いかにも殺風景な廊下。自分が議員になる前にここを訪ねた時の緊張感を思い出して、あらためてそう思いました。 *写真は8月8日

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残 暑

残暑お見舞い申し上げます。

蒸し風呂のような関西にも朝夕涼しい風の吹く日がぽつりぽつり。皆さまお変わりありませんか?

昨日の銀座はオリンピック選手の凱旋パレード、甲子園は準々決勝、宝塚はサマーフェスタで大賑わいでした。明るい話題で盛り上がる一方で、国政も外交も目が離せなくなってきましたね。

こちらは週明けから地域の行事が目白押し。夏の暮れを楽しみながら片付かない「宿題」と格闘中です。そろろそ9月議会への助走も始めなきゃ。。。

まだまだ暑い日が続きます。どうぞご自愛ください。

湯本町のみらいネット事務所でレターVol.34(議会レポートVol.35)の発送作業を始めています。あちこちの情報や意見が飛び交うひととき。お買いものついでに立ち寄って、折り・封入作業を手伝ってくださる方はいませんか? 

南口駅前ロータリーから月地線(川のほう)に下って左折すぐ、煉瓦色の3階建て・306号室です。開所時間の確認などは86-2392へ。^^*                             *Amarube 2012

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かけはしリニューアル★ネット中継に向けて 

議会報かけはしは、「議会活動の状況を市民に報道周知し、もって市民の建設的な要望、意見を聴取して、これを市政に反映させ、本市自治の高楊を図る」(S49 発行規定第1条)目的で発行されています。

編集の方針として、市や市議会HPを含めすべてに通じる特徴なのですが、なんとなく「網羅型」できました。今期から、なんとか工面して「議案に対する個々の賛否」や視察報告を掲載しているものの、ギュウギュウパンパンで「読む気がしない」という声も。

今どきの読み物らしく、図表や写真などを活かしてひと目で伝わり、印象に残る記事&すっきりデザインをお届けしたいものです。

そのために何を削るか――詳細は委員会報告書やHPに誘導するなど、紙媒体だけの頃とは発想を切り替えていく必要あり。これに反対する人はさすがにもういないでしょう。

そんなわけで、今日は広報広聴委員会の「かけはし」担当・田中委員と事務局とで課題整理をおこないました。

午後から、インターネット中継に向けてカメラ位置やアングルなどを調整するため、藤岡副委員長、ネット担当・サトウ委員と本会議場へ。

デモ機でのシミュレーションですが、画像は思った以上にクリア・・・・・むむっ、これはいろんな意味で気が抜けなくなるゾ。^^;

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灯籠流しの夕べ

花火大会に続く夏の風物詩、第8回宝塚武庫川灯篭流しへ。激しい夕立のせいで1日延期しての開催です。

「市制60周年に向けて」をテーマに、660の灯篭と光のオブジェがつくり出す幻想的な眺め。川面に映る建物の照明や阪急電車も、ここならではの夜景を演出するのに欠かせません。昨年からはライトアップされた石積みのオブジェ「生」も加わって――。

景色もすてきですが、いつも私が胸を打たれるのは、会場がファミリー、とりわけお孫さんの手をひくおじいちゃんおばあちゃんの笑顔でいっぱいになること。車いすを押すご家族も、ワンコ連れも、カップルも幸せそうです。

灯籠流し(精霊流し)は人の魂を弔い見送る儀式で、ここでは故人へのメッセージや無病息災などの願いを書いた紙灯籠@1000円をつないだものをカヌーで曳いています。

伝統行事を再現した楽しい年中行事として定着してきたのはうれしいことですね。

お盆の最終日に帰省先から急いで戻ってきていた私(わが家のすぐそばなのにお手伝いできなくてゴメンナサイ!)。週末に開催されることになった今年は、2つの会合を済ませて後半から参加しました。

後片づけまでいると、住民と地元商業者、職員が一緒になってつくりあげていることを実感します。皆さま、お疲れ様でした!

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あまるべ

お盆
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学校給食を考える   ~兵庫議員ネット学習会~

明石市立勤労福祉開館
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40年ぶりの母校めぐり

facebookを通じて旧交を温めていた「仁川小学校48年卒業組」。そこで「仁川小新校舎見学ツアー」の話が急浮上し、本日午後1時に正門集合! ということに。

宝塚にいて、今の仁川小を知り得る私がにわか案内人です。

木のぬくもり。開放感あふれる設計。広々とした体育館。ステンドグラスの美しい渡り廊下と自慢の中庭。コンピュータールームにランチルーム、育成会室、コミュニティ室等々、今どきの設備仕様に目を見張る一方で、「あそこにアサガオの鉢が並んでたよね」 「七面鳥とホロホロ鳥もいた」 「ビワの木、あんなに大きくなってる!」と、盛り上がる、盛り上がる・・・。

当時の面影はほとんどありませんが、バルコニーで風に吹かれながら校庭を眺めるうちに心は40年前にタイムスリップしていきます。建築関係者の解説あり、他市の保護者のコメントあり、あらためて学校のあり方を考えさせられた「大人の社会見学」となりました。

仁川小学校は昭和32年(1957)開校。仁川団地の街開きが34年。35年(1960年)生まれの私たちは42年入学の10期生で、校歌「みどりの丘」もこの年にできました。保健体育、理科教育で「優良校」に選ばれ、吹奏楽隊?ができ県のコンクールで優秀賞を連続受賞するなど、輝かしい実績に教員陣の熱心な指導ぶりがうかがえます。

桜の花咲くフェンスの向こうを騎手を乗せた馬が通っていた私の記憶が夢ではなかったことも判明(馬事公苑は45年に移転)。卒業時には1400人近くの児童が在籍していたようです。

私にとって唯一の問題は、小2の夏休みに転校してしまったので、実は今日の参加者の誰とも面識がない(^^;)ことでしたが、難なくクリアできて、新たなご縁に乾杯! 卒業生の訪問を快諾してくださった校長先生と学校管理員さんに感謝します。  がんばれ、平成の仁川っ子たち!! (OBはふるさと納税よろしくネ!)

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困った人たち

花火の日
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