
私自身がどこの組織とも縁がなく、議員は遠い人(どちらかといえば警戒すべき存在)で、ものを言っていくとしたら市の担当窓口しか思いつかない市民だったから。自分の投じた票に権利や責任がのっかっているという認識はありませんでした。
市民と議員の対話の場として『駅前議会』を始めたのは2005年秋のこと。ベテラン小山議員のもと、北野・江見・寺本の新人3人で、テーマや資料、報告と意見交換の時間配分など試行錯誤を繰り返しながら、ひとつのスタイルをつくりあげてきました。
市政への関心がそれほど深くない方にも足を運んでいただきやすいよう、サロン形式で(その分、チラシは手づくり・手配りです)。公民館や地域利用施設での『お出かけ議会』にもトライし、改選や会派メンバーが入れ替わっても続けてきました。
いつか議会全体の報告会が行われることを願って――。
それが実現してからは、そこでは難しいやりとりのできる『駅前議会』の意義を再認識して、続けています。
うれしいことに、他の会派でも同様の会を開くところが出てきました。
チャンネルは多い方がいいし、「紙」も同様。いろんな議員の発行するニューズレターには議会報かけはしに書き尽くせないことや主張が書いてあるので、支持・不支持にかかわらず(拒否せず)手にとって、市政に直接間接にかかわるための情報源にしていただきたいなと思います。
★第32回『駅前議会』 11月15日(土)13:15~15:30
宝塚ホテル東館2Fロゼの間 500円(コーヒー代) 080・1434・4719






















