名簿集めは何のため?

選挙といえば名簿。関係者が「まず名簿や」という意味が、ようやく(今ごろ!)分かってきました。

各陣営は候補者の紹介や「後援会のおさそい」+振込用紙を送って、支持者を増やしていきます。選挙前に出す「公選ハガキ」(2000枚分のみ市が送料を負担してくれる)も、後日ニュースレター等を届ける際も、これがもとになります。

でも、一般市民の感覚からすると、「なぜうちに送られてきたんだろう」「誰がわたしの住所を教えたの?」と不審がられるのも事実。とくに若いお母さんたちが、情報を悪用されたら…、どこかに登録されるのはイヤ…と警戒する気持ちが分かるだけに、名簿集めには気が引けていました。

役職柄、地域や校区の名簿をもっている候補者もいます。現職議員の後継者は名簿(と支持者)も譲り受けるだろう。じゃあ、私たちは知り合いに書いてもらう他ないのか・・・ところが、あったのです。選挙管理委員会に行けば有権者名簿の閲覧ができ、書き写しも認められているとのこと。なぁんだ。

…というわけで、この3日間、ただひたすら鉛筆を走らせていました(選菅スタッフは、今ごろ名簿つくってるの?とあきれ顔)が、ついにタイムオーバー。 お手上げです(笑)。

みなさん、「子ども・未来・さなえネット」のリーフレットが届いてもご安心ください。

正しい選択をしていただくためのご参考までに、よろしく♪

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