午後7時前の川面保育所です。親が駆け込んでしばらくすると、真っ暗な園庭にひびく元気な声。以前よりピークは遅くなり、お父さんのお迎えも珍しくなくなりました。
宝塚市で7時までの延長保育が始まったのは10年前。大阪市内に通勤していた私はそれでもギリチョンで、よく遅刻して所長さんに叱られたものです(いや、なつかしい!)
延長保育のおかげで、母親の通勤圏は広がり、正職でい続けられる人もふえました(フレックスタイムを導入する職場もふえた)。保育の質がよく、延長保育や0歳児保育の取り組みも比較的早かったのは「宝塚に住んでよかったこと」のひとつです。ただしケタ外れな待機率と月々7万円近くかかった保育料は、ちょっとね・・・。
門の前には「園庭開放」「身体計測」「おはなし会」などのお知らせが張り出されていて、地域の子育て支援センターとしての新しい機能を併せもつようになったこともうかがえます。保育のベテランと子育て支援のプロが常駐し、市の子育て政策のリーダーや、ゆくゆくは責任あるポジションにつく人たちを養成する公立保育所の存在意義は大。財政難だから「廃止」ではなく、多様な保育サービスをうたう民間保育所との住み分けが検討されるべきだと思います。
宝塚市で7時までの延長保育が始まったのは10年前。大阪市内に通勤していた私はそれでもギリチョンで、よく遅刻して所長さんに叱られたものです(いや、なつかしい!)
延長保育のおかげで、母親の通勤圏は広がり、正職でい続けられる人もふえました(フレックスタイムを導入する職場もふえた)。保育の質がよく、延長保育や0歳児保育の取り組みも比較的早かったのは「宝塚に住んでよかったこと」のひとつです。ただしケタ外れな待機率と月々7万円近くかかった保育料は、ちょっとね・・・。
門の前には「園庭開放」「身体計測」「おはなし会」などのお知らせが張り出されていて、地域の子育て支援センターとしての新しい機能を併せもつようになったこともうかがえます。保育のベテランと子育て支援のプロが常駐し、市の子育て政策のリーダーや、ゆくゆくは責任あるポジションにつく人たちを養成する公立保育所の存在意義は大。財政難だから「廃止」ではなく、多様な保育サービスをうたう民間保育所との住み分けが検討されるべきだと思います。
◇リーフレットのはさみ込み・封筒詰め作業を進行中




