宝塚市では、地域の子育て相互援助システムである「ファミリーサポートセンター」(FSC)が稼動しています。平成11年のスタートに向け、当事者の立場に立った利用しやすい仕組みを作ろうと、私は女性ボードの有志で全国調査をおこない市に提言しました。
その後、労働省が厚生労働省となり守備範囲が広がったこともあって、就労以外の理由でも利用でき対象年齢も広がるなど、当時は「NO」とされたことが「OK」になり、利用しやすくなったことはうれしい限り。
働くことも、子どもを生み育てることも、当たり前のことなのにこんなにしんどいのはなぜ? 地域にどんな機能があれば(実家など個人的な資源に頼らなくても)両立できるのだろう・・・これが私の地域活動の原点でした。
思い入れあって即、「両方会員」になった私。いつしか息子は小4となり、緊急のお迎えなど誰かのお役に立てばなどと思っていたところ、なんと再びFSCのお世話になることに。選挙が近づき、打ち合わせが夜になることが増えたのです。「夕飯もお願い」と頼める仲間もいるけど、万一のときはあの人がみてくれる・・・FSCは「保険」なのです。
その後、労働省が厚生労働省となり守備範囲が広がったこともあって、就労以外の理由でも利用でき対象年齢も広がるなど、当時は「NO」とされたことが「OK」になり、利用しやすくなったことはうれしい限り。
働くことも、子どもを生み育てることも、当たり前のことなのにこんなにしんどいのはなぜ? 地域にどんな機能があれば(実家など個人的な資源に頼らなくても)両立できるのだろう・・・これが私の地域活動の原点でした。
思い入れあって即、「両方会員」になった私。いつしか息子は小4となり、緊急のお迎えなど誰かのお役に立てばなどと思っていたところ、なんと再びFSCのお世話になることに。選挙が近づき、打ち合わせが夜になることが増えたのです。「夕飯もお願い」と頼める仲間もいるけど、万一のときはあの人がみてくれる・・・FSCは「保険」なのです。
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