ドッグオーナーたちの声を聞く

売布1丁目で、4頭の犬を連れて散歩している男性に会いました。堂々としたレトリバー2匹とキャバリエ2匹、近づくなり取り囲まれてしまった。

この人も「宝塚の今の環境では犬がかわいそうだ。のびのび遊ばせてやる公園もない。フンを放置する飼い主がいて、ぼくらも肩身が狭い」と話します。ペットを購入する者に買い方やルールについての講習を義務づける。違反者にペナルティを科すなど行政も指導すべき。オーナーたちで自主的な組織をつくって意識向上に努める等など・・・。

先日は犬仲間の女性たちの間で「お墓」が話題になりました。家族の一員として暮らしてきたペットの死がもたらす悲しみは、時に飼い主を病気にしてしまうほど(ペットロス症候群)。「さらにショックだったのは、“あの子はどこに行ったの?”と子どもに鋭く突っ込まれたときよ」と知人の女性。ちなみに宝塚市では、市が引き取った死体は一定数をまとめて焼却され、その後は不明・・・。

新しく市が購入した霊園の片隅にペットの共同墓地をつくってほしい。(姫路市、西宮市には公営のペット墓地あり)。その運営費をオーナー間で負担してもよいのでは。そんな声もあがっています。
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