おカネをかけない選挙

選挙費用は、ふつう300万円~500万円といわれますが、寺本さなえが現職市議に尋ねたところ「約700万円」との回答でした。平均的なサラリーマンの給与と比較して、この金額をどう思いますか?

ちなみに何に使うかというと(300万円の場合)、

 ・供託金30万円  ・ポスター30万円  ・チラシとリーフ50万円 ・公選ハガキ10万円  

 ・電話代20万円  ・郵送代30~40万円  ・宣伝カー20万円  

 ・事務所50万~80万円(3~5カ月) ・専従費40万~70万円(15万円×3~5カ月) ・雑費30万円

★総計 310万~380万円 

※参考資料:「市民派候補のための選挙必勝マニュアル」(虹と緑500人リスト運動刊)。もちろん自治体の規模によって費用は異なる。

おカネのかかりすぎる選挙は問題です。4年の任期のために700万円もの大金を“投資”するなんて、よほど得るものが大きいのかも・・・と勘ぐりたくなります。

「市民派選挙」をめざす私たちは、約80万円の資金でやってみようとしています。宝塚市政に新しい風を送りたいと願う市民のカンパが約半分。“時間”を提供してくれる賛同者も増えつつあります。

◇世話人会

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