議会の筋書き

6月議会が始まっています。といっても、毎日朝から晩まで会議をしているわけではなく、本会議と自分の所属する委員会のみ出席。あとはそれぞれ自由に活動しています。

私は9日から始まる一般質問の準備中で、今日は「こんな質問を〇時間にわたってします」という通告の締め切り日。出すとその場でヒヤリングの時間が設定され、通告書がネットで全部署に回ります。

ヒヤリング会場には関連部署の職員がざっと30人。何を聞かれるのかとカタマっていたら、議員が質問の主旨を説明するのだと教えられました。終了後、何人かに「あのォ・・・ニシツ(第2質問)は? 突っ込んだことを聞かれたりするのでしょうか」と聞かれて、「は?」

だんだん読めてきました。隠し玉を投げ込まれることはないか、探らなければならない職員の立場が。

「議会はセレモニー」と双方に割り切られていることを、どれだけの市民が知っているのでしょうか。

議会を形骸化させず、生きた会議にするにはどうあればよいのかな・・・そんなことを考えています。

なお、寺本さなえは、

①保育所の待機児解消と「質」の確保 

②小児医療の充実に向けて~現段階での取り組みと夜間の救急体制

③男女共同参画社会づくりに向けて~条例制定後の取り組みと成果、男性職員の育休、行政の窓口サービスの休日実施、性同一性障害者の人権を守る対応~の3本柱で質問することにしています。

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