
予算特別委員会は、長方形の委員会室で行われています。14人の委員が馬蹄形に席に着き、後方のイス席に助役、収入役以下、幹部職員がズラリ。
委員は予算計画書の項目と予算を中心に、実にさまざまな質問をぶつけていきます。本会議並みの大きな問題提起から、「これ何?」という素朴な質問まで。どんなことにも答えられるよう課長級が隣室にずっと待機しています。「議会が始まったら現場の仕事はストップする」の意味はこれだったのネ。
各常任委員会でも取り上げられたパチンコ店出店・温泉・霊園・サンビオラ・Fランド跡地の問題、バリアフリー化の遅れる道路、荒れる学校、人権問題、疑惑の数々・・・
宝塚市のかかえる諸問題がここで浮き彫りにされるほか、議員と当局とのやりとりもぶっつけ本番。新人議員の目には本会議の何倍もおもしろく映ります。
それにしても、ベテラン議員の指摘の鋭さ、調査力はすごい!(あんなふうに言えるようになるのに何年かかるだろう)。そして、即座に難解な用語を駆使してすらすら答弁できてしまう行政マンの能力にも脱帽!
傍聴席は後ろの壁ぎわ一列のみ。関係者とみられる人のほか、連日傍聴に通われている熱心な市民もいて、本当は委員会こそ傍聴に来てもらえるよう配慮がいるのでは、という気がしています。
委員は予算計画書の項目と予算を中心に、実にさまざまな質問をぶつけていきます。本会議並みの大きな問題提起から、「これ何?」という素朴な質問まで。どんなことにも答えられるよう課長級が隣室にずっと待機しています。「議会が始まったら現場の仕事はストップする」の意味はこれだったのネ。
各常任委員会でも取り上げられたパチンコ店出店・温泉・霊園・サンビオラ・Fランド跡地の問題、バリアフリー化の遅れる道路、荒れる学校、人権問題、疑惑の数々・・・
宝塚市のかかえる諸問題がここで浮き彫りにされるほか、議員と当局とのやりとりもぶっつけ本番。新人議員の目には本会議の何倍もおもしろく映ります。
それにしても、ベテラン議員の指摘の鋭さ、調査力はすごい!(あんなふうに言えるようになるのに何年かかるだろう)。そして、即座に難解な用語を駆使してすらすら答弁できてしまう行政マンの能力にも脱帽!
傍聴席は後ろの壁ぎわ一列のみ。関係者とみられる人のほか、連日傍聴に通われている熱心な市民もいて、本当は委員会こそ傍聴に来てもらえるよう配慮がいるのでは、という気がしています。
↑なぜアジサイか? 写真撮影には委員長その他の許可が必要。議会はこの辺かなり慎重なのです。




