6月定例会終わる

6月定例会最終日の今日は、先の議決「助役定数を(二人に)定める条例の廃止」に対して出された再議から。採決の結果30人中15人で逆転、二人制廃止案はボツ。

一般会計予算を承認するか否か。○が与党、×が野党といわれますが、そんなの関係なしの立場をとる私には、なかなか難しい判断です。

引っかかっているのは「荒地西山線」(活動報告6/20参照)。知識不足、限られた情報の中で、(暫定予算はパスしているのに、ここで反対していいのか? でも一部反対・全体として賛成という金額ではない・・・いや、額の問題じゃない気がする)と迷う私の心に、理路整然とした共産党の反対討論がスコーンと響いてきました。

予算は通すものだという考えで、多くの事業が進められてきました。でも、お金がないと言いながら巨額の資金を投じて温泉が建設されたり、新しい霊園用地が購入されたり、市民にはもう理解の域を越えている。「議会は一体なにやってるんだ!」というのがあらかたの意見、いや怒りであることを、つい先日まで市民だった私は知っています。

じゃあ、いつ、どこで意見や要望をあげれば予算に反映しうるのか。会派内で賛否が分かれたことをきっかけに、「市民ネット.宝塚」ではヒアリングや検討を重ねていこうと話し合いました。

*月末まで営業するはずだった宝塚温泉が突然の休館宣言(23日)。さみしい話題が続いています。

市民感覚からかけ離れた慣行にとまどいながらの、何かと重~い初議会でした。

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