「みらいネット」誕生!

私が市会議員への立候補を決意した動機は、ふつうの市民(だと自覚している自分)の感覚と市政のあり方とのズレを感じてきたところにあります。こんな時代だからこそ必要な子どもたち&子育て世代への対応が十分でなかったり、宝塚温泉のような事業がまかり通ってしまったり。

一体どうなってんの? 議員の世代や性別、生業的出身?がかたよりすぎているのはやっぱりまずいで・・・

そんな思いからでした。

そもそも行政は、住民がより安全に快適に豊かに暮らすためにつくられたもので、そのために雇われたプロフェッショナルが「職員」です。ゴミの回収処理も、道路や公園や施設の整備も、子どもの保育や教育も、さまざまな福祉政策も、まず住民のニーズありき。みんなが出し合ったお金をどこに・どんなふうに割り当てていくか、それを決めるのは「住民」のはず。いわば住民が主役で主権者、行政は代行者、議会は代理人。そのしくみが「自治体」だと思うのです。

「安全で快適で豊かな暮らし」のビジョンは、だれが描くものなのか。「市民参画の時代」といわれながら、もしかしたら市民は意思形成の場に参加させてもらっているだけ、まだまだ「ご意見拝聴」レベルにとどまってはいないでしょうか? 

市民がまちづくりに参画するための機会を継続的につくっていこう――そんな活動をおこなう「みらいネット」(代表・糸田川道子)が今日からスタートします。寺本さなえもメンバーとして、議会の動きや市の情報を伝えていきます。一人でも多くの人に参加していただきたい。そして、明日の宝塚を私たち自身の手でつくりあげていきましょう! 

※議会報告会には呼びかけ人を含めて17人が参加しました。

 事務所は、売布2丁目12‐6谷内ビル2F T/F 0797(86)2392

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