まちづくり連絡会議って?

宝塚小学校で開かれた「第3ブロックまちづくり連絡会議」を初めて傍聴しました。同会議は協働のまちづくりをめざす市民と行政の対話・連携の場としてH9年にスタート。年2回、7つのブロックごとに開かれています。

行政側は市長、教育長、財務部長のほかテーマに関連した部課長ら計16名、市民側はコミュニティや自治会、PTAの代表者、委員らざっと40名。まず市長が財政状況を説明し、教育や防犯その他の方針を語ったあと、地域の課題が順に報告され、質疑応答・・・という流れでした。

自治会からの発言は駅の橋上化や自動改札の導入等を求める“陳情”に近いものがほとんど。議会でも委員会でも出ていた話(同じ人=議員が言っているのがナゾ)で、ここのテーマとしても4連チャン。う~ん・・・このまちの関心事ってハード面ばかりじゃないと思うんだけどなぁ・・・。

発信された情報を地域の一人ひとりに伝え、いろんな世代や立場の声を集めるためには、もひとつ仕掛けが必要なのかもしれません。せっかく市長以下フルメンバーで出向いてくれるんだから、要求にとどまらず創造的な話ができればbetter。もっとオープンにして、広く参加を呼びかけてもいいんじゃないかと思うんですが。

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