市道荒地西山線の整備に伴う今津線のかさ上げ事業をめぐって、沿線住民の反対運動が起きています。荒地西山線は小林1丁目で阪急電車と交差する東西約2.4㌔。千種・西山橋付近で神戸方面に抜ける県道につなげる計画で、逆瀬川・小林両駅周辺の渋滞緩和が見込めるといいます。
昭和32年の都市計画決定から実に38年後、平成7年の計画変更で線路下を道路がくぐる立体交差化が決定。そのため軌道の盛り土を約480mにわたり最大2.2mかさ上げすることになったのです。
ここで新たに利害関係者となったのが沿線の住民でした。工事は6年間(夜間600日)にも及び、2年間は窓からわずか1.6mのところを電車が走るのです。騒音や振動で生活環境が著しく悪化することに加え、完成後は日照やプライバシー面など問題が残ります。資産価値の低下も心配です。また、住民が憩いの場として利用している公園(実際に活用率は市内NO1なのです)の一部が資材置き場となること、桜が咲きホタルの棲む自然が失われることも残念でたまらない・・・と。
先月末、線路沿いに建つテラスハウス15件の住民が「対策会議」を結成。市当局や電鉄側との交渉を続けるほか、今議会で計画の見直しを求める請願を提出されるとのこと。請願の紹介を引き受けた私は地元で開かれた説明会に出向きました。
昭和32年の都市計画決定から実に38年後、平成7年の計画変更で線路下を道路がくぐる立体交差化が決定。そのため軌道の盛り土を約480mにわたり最大2.2mかさ上げすることになったのです。
ここで新たに利害関係者となったのが沿線の住民でした。工事は6年間(夜間600日)にも及び、2年間は窓からわずか1.6mのところを電車が走るのです。騒音や振動で生活環境が著しく悪化することに加え、完成後は日照やプライバシー面など問題が残ります。資産価値の低下も心配です。また、住民が憩いの場として利用している公園(実際に活用率は市内NO1なのです)の一部が資材置き場となること、桜が咲きホタルの棲む自然が失われることも残念でたまらない・・・と。
先月末、線路沿いに建つテラスハウス15件の住民が「対策会議」を結成。市当局や電鉄側との交渉を続けるほか、今議会で計画の見直しを求める請願を提出されるとのこと。請願の紹介を引き受けた私は地元で開かれた説明会に出向きました。




