宝塚温泉について

「温泉どうなってるの?」と尋ねられることが多いこの頃。市は、8月に設備のメンテと清掃を実施(850万円)▼宝塚温泉活用計画検討委員会(学識経験者2名、自治会連合会会長、コミュニティ西山会長、老人クラブ連合会会長、専門学校生、大学生、商工会議所代表、阪神県民局参事の9人)を立ち上げ▼コンサル3社に経営診断を依頼中▼10月初めに第2回検討委員会▼公募市民によるワークショップ▼3月に方針決定・・・と考えているようです。

放置すると機械系がダメになることから、議会内には早期決定・再開を求める声が強いのですが、「できるだけ多くの市民の声を聞いて運営するため、時間をかけたい」と当局。企画コンペも検討委メンバーの公募もしなかった理由は「時間がない」ですから、まずはコンサル案ありきなのかな?と勘ぐってしまいます。

①設計はどこまでいじれるのか ②コンセプトの変更はできるのか ③検討委員会では何を、ワークショップでは何を決めるのか。市民は何ができるのか、と質問すると、①②はとくに契約がない(ので変更可能)。③検討委ではコンセプトから、4~5階をどうするかといったメニューの検討まで行ない、ワークショップやインターネットを通じて広く市民の声を聞いてゆきたいとのことでした。

先月のまちづくり調査特別委員会では、「まずコンセプトありき。なぜ経営診断が先なのか?」「コンサルに丸投げではまた失敗する」「検討委メンバーに経営のわかる人がいなくて大丈夫か」等の意見が出ています。ワークショップのお知らせ、そろそろでしょうか。

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