市長も臨席して開かれた今日のまちづくり調査特別委員会は、宝塚温泉とファミリーランド跡地問題について話し合いました。報告によると、温泉再開にかかわるコンサルタント会社が決定。委託される仕事は、経営診断→活用法を提案→検討委員会への助言→ワークショップで意見を集約→運営・PR計画を立てること。現段階ではコンセプトなど青写真は何もなく、市民の声を聴きながら一からつくり上げていくことを確認しています。市長がもっと早く方針を示すべきとの委員の指摘に、「議論を誘導しないよう配慮したつもり。市民の自由な発想の妨げにならない範囲で大まかな方針を伝えることにする。運営は民間委託も考えている」と市長。その姿勢を評価したいと思います。
担当課にはすでに多くの市民の声が寄せられているそうですが、私は今でも、コンペ形式で広く企画を公募すべきだったと思っています。一個人の思いにとどまらず、事業としてプレゼンできる市民もいると思うし(このレベルの提案はFAXでは来ない)、それ自体ひとつの価値としてPRできるのになあ・・・。もちろん「決定」にも市民が参画するものとして。あとは市民の“本気”がどこまで引き出せるかでしょう。
26日にプレオープンする「宝塚ガーデンフィールズ」については、施設の概要以外はまだ明らかになっていないようです。
担当課にはすでに多くの市民の声が寄せられているそうですが、私は今でも、コンペ形式で広く企画を公募すべきだったと思っています。一個人の思いにとどまらず、事業としてプレゼンできる市民もいると思うし(このレベルの提案はFAXでは来ない)、それ自体ひとつの価値としてPRできるのになあ・・・。もちろん「決定」にも市民が参画するものとして。あとは市民の“本気”がどこまで引き出せるかでしょう。
26日にプレオープンする「宝塚ガーデンフィールズ」については、施設の概要以外はまだ明らかになっていないようです。




