
明日オープンのドッグランにちなんで、犬の話題を。
アルゼンチンに住んでいた友人によると、あちらには「犬の散歩屋」というれっきとした商売があるそうです。毎朝家々を回って4、5匹の犬を預かり、街を散歩させるのですが、ベテランになると10匹以上・・・友人は21匹もの犬を一度に散歩させるツワモノを見かけたとか。犬たちは訓練されているのか、あまりよそ見もせずに隊列に従って歩いているのだそうです。
さらに、幼稚園バスならぬ「ドッグバス」もあり。朝お迎えがきて適当な場所で遊ばせ、昼ごろ帰してくれるというサービスです。スクールバスのように黄色く、大きな文字で“DOGs BUS”(なぜか英語)と書いてあるので、ひと目でわかります。料金は1匹120ペソ(1ペソ約35円)/月。ペソ安なのであまり高くないとはいえ、一般の公務員の給料がひと月500ペソぐらいと考えると、かなり高い。ちなみに犬の散歩屋さんはひと月約60ペソぐらい(1回5ペソ)。10匹預かればまずまずの収入になりますね。金融恐慌下のアルゼンチンですが、なぜか犬文化は発達しているようです。
アルゼンチンに住んでいた友人によると、あちらには「犬の散歩屋」というれっきとした商売があるそうです。毎朝家々を回って4、5匹の犬を預かり、街を散歩させるのですが、ベテランになると10匹以上・・・友人は21匹もの犬を一度に散歩させるツワモノを見かけたとか。犬たちは訓練されているのか、あまりよそ見もせずに隊列に従って歩いているのだそうです。
さらに、幼稚園バスならぬ「ドッグバス」もあり。朝お迎えがきて適当な場所で遊ばせ、昼ごろ帰してくれるというサービスです。スクールバスのように黄色く、大きな文字で“DOGs BUS”(なぜか英語)と書いてあるので、ひと目でわかります。料金は1匹120ペソ(1ペソ約35円)/月。ペソ安なのであまり高くないとはいえ、一般の公務員の給料がひと月500ペソぐらいと考えると、かなり高い。ちなみに犬の散歩屋さんはひと月約60ペソぐらい(1回5ペソ)。10匹預かればまずまずの収入になりますね。金融恐慌下のアルゼンチンですが、なぜか犬文化は発達しているようです。




