議会改革に向けて②  費用弁償って?

議会運営をより効率的に、今風に、そして市民にもっと関心をもってもらえる議会にしたい—。週明けの会派ミーティングではひき続き議会改革案について検討しました。

見直し項目のひとつに挙げているのが「費用弁償」。議員が委員会などに出席した場合、宝塚市では1日5000円の日当が支給されています。私たちの報酬は月額制なので、二重にいただくことになってしまう。というわけで、市民派議員を中心に各地でこれを廃止する動きが続々。県下22市で残るは尼崎、西宮、宝塚の3市のみとなり、県議会でもようやく減額が決まりました(県議は議会に出るだけで1日1万6500円!)。もとは農作業や商売を休んで議会に出る人への手当てや、はるばる?役所へ出向く交通費、委員にならない議員との公平性を保つといった意味合いがあったようですが、時代に合わなくなった制度は早々に改めるべきでしょう。

ほかに、議長・副議長選挙のあり方や本会議の進め方、傍聴者への配慮、慣習の見直し(議場への飲み物持込禁止はなぜ? 国際会議だってペットボトルが置いてあるけど。)等、申入書をまとめています。

※県の費用弁償改正については、いなむら和美県議のHP参照(リンク集からどうぞ)。

                             *写真は宝塚ガーデンフィールズ内「ペットパーク」で
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