
愛媛県新居浜市で開かれた「全国男女共同参画宣言都市サミット」に、市民有志8人で参加しました。正午からのオープニング、開会式に続いて、男女共同参画推進本部からの報告を内閣府男女共同参画局長・名取はにわ氏、基調講演を上智大教授・目黒頼子氏がおこなった後、「宣言都市」の首長5人をパネリストに迎えてシンポジウムが開かれました。
トップバッターの宝塚市は、女性ボードの活動や住民参加が実践されている参画センターの運営について紹介。宇部市は条例制定のいきさつを、鉱山のまち・岡山県棚原町は女性の職場確保が課題になってきた流れを、新居浜市は今春消防団員に女性30人を採用した(これはスゴイ!)話を、松阪市は職員の意識改革など、それぞれの取り組みについて報告されました。
最後に、新居浜市長がDVの根絶を盛り込んだ「サミット共同宣言」を読み上げ、午後5時に閉会。会場は全国から集まった市民グループ等約1000人の熱気につつまれたまま、夜の懇親会へと移りました。
※男女共同参画宣言都市(H6~)は現在59市町。サミットは男女共同参画推進本部・内閣府、自治体との共催で、年に2カ所で開催。次回は11月・福井市で。
トップバッターの宝塚市は、女性ボードの活動や住民参加が実践されている参画センターの運営について紹介。宇部市は条例制定のいきさつを、鉱山のまち・岡山県棚原町は女性の職場確保が課題になってきた流れを、新居浜市は今春消防団員に女性30人を採用した(これはスゴイ!)話を、松阪市は職員の意識改革など、それぞれの取り組みについて報告されました。
最後に、新居浜市長がDVの根絶を盛り込んだ「サミット共同宣言」を読み上げ、午後5時に閉会。会場は全国から集まった市民グループ等約1000人の熱気につつまれたまま、夜の懇親会へと移りました。
※男女共同参画宣言都市(H6~)は現在59市町。サミットは男女共同参画推進本部・内閣府、自治体との共催で、年に2カ所で開催。次回は11月・福井市で。




