東公民館で開かれた「映像プロデューサーによるメディアリテラシー講座」(主催・CUP)に親子で参加しました。Media Literacyとは、テレビや新聞、雑誌その他のあらゆるメディアを使いこなし、メディアの提供する情報を読み解く能力のこと。TVプロデューサーの岩間信生さんが、メディアは現実を「構成」し、暗黙のうちに作り手の価値観やイデオロギーを伝え、受け手の考え方に影響を与えていることを、ドラマやCMの例を見せながら解説してくれました。
ジェンダーメッセージも正義の戦争論も、メディアの演出次第、また繰り返し見せられることで、ごくごく自然にひとの心に刷り込まれていくからこわい。某国家にように、そしてかつては日本もそうであったように、教育の場で「心の支配」がおこなわれたらどうなるか・・・。岩間さんの話を子どもたちに聞かせた小学校もあるそうですが、こんな時代だからこそ、メディアリテラシー教育の必要性を痛感しています。ちなみに、カナダ・オンタリオ州では中学・高校の国語の全時間の約10%をメディア・リテラシーに充てているそうです。
ジェンダーメッセージも正義の戦争論も、メディアの演出次第、また繰り返し見せられることで、ごくごく自然にひとの心に刷り込まれていくからこわい。某国家にように、そしてかつては日本もそうであったように、教育の場で「心の支配」がおこなわれたらどうなるか・・・。岩間さんの話を子どもたちに聞かせた小学校もあるそうですが、こんな時代だからこそ、メディアリテラシー教育の必要性を痛感しています。ちなみに、カナダ・オンタリオ州では中学・高校の国語の全時間の約10%をメディア・リテラシーに充てているそうです。




