以下に内容をUPしました。
地方分権の時代を迎え、地方議会も大きな改革が求められるようになっています。当議会でも「議会の運営などを検討する委員会」において課題の解決が図られてきましたが、このたび市民ネット.宝塚では同委員会で懸案となっている事項に新たな申入事項を加えた提言をまとめ、ここに提出いたします。協同と参画の時代にふさわしい議会運営に向けて、早期に反映されますようお願い申し上げます。
〈内 容〉
Ⅰ 本会議の運営について
①本会議における発言時間を会派で割り当てる(答弁除き、1人30分以内)
②議員の質問、行政の答弁とも簡潔明瞭を心がける
③一般質問は、二次質問以降自席でおこなう
④本会議・委員会への飲み物の持ち込み(茶、水など)を認める
⑤速記者を廃止する
⑥CATV、FM放送で議会を公開する
⑦本会議・委員会の傍聴者に対する市営駐車場料金を免除する(最大2時間まで)
Ⅱ 議会運営の適正化その他について
①正・副議長および議会選出の監査委員の選挙は、立候補を表明した議員の中から公正な方法でおこなう
②費用弁償を廃止する
③新人議員研修を充実させる
④行政が施策を決定する前に議員協議会や常任委員会協議会を開催し、議員の意見を伝える機会を設ける
⑤行政が施策を決定する前に議員間で自由討議をおこなう場を設ける
⑥行政視察にかける経費の配分を見直す。また行政担当者の参加できる仕組みを検討する
⑦行政視察後は報告会を開き、報告書を作成、議会報「かけはし」に掲載する
⑧議会報「かけはし」を充実させ、よりわかりやすく改善する
⑨事務局は、委員会及び審議会等の日程を告示する
⑩委員会へのノートパソコンの持ち込みを認める
Ⅲ その他
①決算特別委員会を9月定例会でおこなう
②審議会における議員枠の定数を適正化する 以上




